209:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:26:43.26 ID:fRM7kkD70
「気持ちいいですか?」
「必死に耐えてんだから気ぃ散らさせんな」
「で、出そうですか?」
「恥ずかしいなら言葉責めはやめとけっての……」
「はぅ」
ぎこちなさに耐えかねて、デコピンを叩き込んだ。似合わないことをされると、背中が痒くなってくる。
こちらはどう避けようとしても常に目に入ってくる四葉の健康的な肢体を前に思考が過熱しているから、正直それだけで十分なのだ。変化をつける必要性が感じられない。
「う、上杉さん」
「なに」
「せっかくぬるぬるなんで、胸でしてみます……?」
「…………お願いするけども」
大質量に圧迫されるのはさぞや気持ちのいいことだろうと思う。ぜひとも試してみたいし知ってみたい。なれど、どうしても見た目がマニアっぽくなってしまうのが難点だった。俺は四葉にお金を払ったっけ。
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