210:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:27:10.47 ID:fRM7kkD70
「どくどくしてて別の生き物みたい」
自分の意思で制御できないことが多すぎるからその感想になんの間違いもなかった。四葉は不慣れな様子で自分の胸を持ち上げてから、その谷間に俺を誘導する。
「……これだと顔にかかっちゃいますね」
「想像しちまうから言うな」
「…………かけたかったりしますか?」
「しねえよ。俺を何だと思ってんだ」
「わ、私はちょっとだけかけられたいって思ったり」
「するなよ。しても言うな」
会話中に、もう動きは起こっていた。上半身を全て使うようにして俺を扱きながら、四葉は時折熱い吐息を吐いている。
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