中野四葉「まにまにりぽーと」
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211:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:27:52.11 ID:fRM7kkD70
「……ちょっ、もっとゆっくり」
「これ、私も気持ちよくって……」

 俺は直立状態なので、押し寄せる快感に何度か膝を折りそうになる。転ばないようにと彼女の肩を掴んでいるせいで、密着度が余計に上がっている気がした。
 慣れてきた彼女が緩急なんかつけるせいで、いよいよ軽口を叩く余裕すら消え失せる。どうしようもない射精感がせり上がってきて、思考全てが白に染まった。

「…………ぁ」

 何度も何度も激しく脈を打ちながら、ためこんでいたものを盛大に吐き出した。ここ最近ご無沙汰だったというのも相まって、冗談みたいな量が出る。それらは彼女の胸と、そしてお望みどおりに口の周りへ飛び散っていた。

「…………にがいれふ」

 なぜ舐めたと問いただす前に笑ってしまった。とにかく、さっさと体を洗い流さないと。



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