212:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:28:23.39 ID:fRM7kkD70
「湯船、広いですね」
「それが分かってるならなぜこのスタイルなんだ……」
「正面からだと恥ずかしいので」
せっかく湯を張ったので、二人そろって湯船に浸かった。彼女の言の通り足を悠々と伸ばせるくらいにバスタブは広いのに、なんでか四葉は俺の胸板に背を預ける格好で座っている。角度のせいで、妙に色っぽいうなじが目についた。
「そんなもんか?」
「ひゃっ、なんでお腹つまむんですか?!」
「つい」
「つい?!」
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