29:名無しNIPPER[sage]
2019/01/29(火) 21:34:32.18 ID:IARJu6cU0
乙
ありがたい…
30:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/29(火) 21:44:09.59 ID:gUiBlRD20
空行で時間経過を表す癖のせいで分かりにくくなりましたが、23からは買い物後です。一応間違いのないように。
31:名無しNIPPER[sage]
2019/01/29(火) 23:38:12.72 ID:3e24dhzk0
乙
押せ押せな二乃いいね
32:名無しNIPPER[sage]
2019/01/30(水) 08:33:01.59 ID:h1r7MI/To
毎作おつかれさまやで
33:名無しNIPPER[sage]
2019/01/30(水) 20:32:35.76 ID:cJfWTZLXo
流石暴走機関車よ
34:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/31(木) 21:32:42.23 ID:hVbz5UOb0
今週の二乃ヤバ過ぎた。ってわけでちょっと更新。
35:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/31(木) 21:33:26.48 ID:hVbz5UOb0
季節は巡る。時間は過ぎる。途中でどれだけぐだぐだとやっていても、それだけは間違いのないことに思える。悩みも葛藤も、苛まれている期間にはそれが永遠に続くような気がしてならないが、後から振り返ってみれば、それがなんてことない出来事だったなんて事態はザラだ。
なら、俺が今胸中に抱えているはっきりとはしない靄のかかった感情も、数年後、数十年後から見れば取るに足らない些末事に映るのだろうか。
「上杉さん?」
「…………悪い。考えごとしてた」
36:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/31(木) 21:34:10.62 ID:hVbz5UOb0
一応は仕事中なのに、意識を散らしてしまっていた。目先に色々な障害があるせいで、ここ最近は何事においてもイマイチ集中できていない気がする。
「体調悪いんですか?」
「そうじゃない」
37:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/31(木) 21:34:46.55 ID:hVbz5UOb0
「でも、最近元気がないように見えます」
「お前と比べればな」
「前の上杉さんと比べてもです」
左右の手を上下させて、比較を表そうとする四葉。表出するほど参っているつもりではなかったが、知らず苦しんでいる部分もあったようだ。それを指摘されたら、否定できないかもしれない。
38:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/31(木) 21:35:20.89 ID:hVbz5UOb0
「私、そんなに危ないですか?」
「それも違う。むしろ良くやってる方だ」
採点し終えたばかりの答案を彼女に返す。〇と×の比率は目算で半々程度。進学意思があるなら相当マズいが、目標を卒業だけに据えるなら余裕の合格点だ。当初のスカスカな解答用紙を思い出せば、これだけ大きな成長も他にはないだろう。
だから、俺が妙に気の抜けた仕事をしてしまっているのは、環境が寄与するところもあるのかもしれない。
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