和久井留美「冬の寒さに絆されて」
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11:名無しNIPPER[saga]
2019/02/02(土) 16:10:58.09 ID:n48ufXgR0


  ◇


  「次は私の番ね……」

  「い、いや、無理しなくても。シャワーも浴びてないですし」

  「客人はもてなすものだと言ったでしょう? それに──貴方が、欲しいの。何度も言わせないで?」

 そういうと彼女は俺のズボンへと手を伸ばす。言葉ではこう言ったものの、身体ではもう抵抗できない。シてほしくて、触ってほしくて、たまらない。
 あっという間にズボンも下着も取り去られ、先の行為で充分に血液が流し込まれた、ガチガチの陰茎が姿を現した。


  「ん……ふふ、もうこんなになってる。私まだ触れてすらないわよ?」

  「……留美さんが、可愛くて、エロかったからですよ」

  「それは褒めてるのかしら、貶してるのかしら」

 あの切れ長の目でサディストじみた目線を向けられると、背中がゾクゾクとして、興奮が再び呼び起こされる。あいにくながらそんな趣味は持ち合わせてないはずなのだが。

  「まあ、いいわ。頑張って気持ちよくしてあげるわね……」

 そういうと、彼女の細長く、少しひんやりした指が俺のペニスを包み込んだ。ゆっくりと、しかし快感を得るには必要十分な力加減で、その勃起したものを扱いていく。

  「痛くないかしら?」

  「は、はいっ……ぅっ……」

 彼女へ奉仕している間焦らされた陰茎は触れただけで暴発してしまいそうなほど性感が高まっており、情けない事に自然に声すらも漏れてくるほどであった。

  「口でしてほしい?」

 彼女は少しにやけながら、こちらへと尋ねてくる。仕返しか……くそっ。
 しかし、自分の中に考える余地はなかった。

  「…………はい」

  「ふふ……わかったわ。やってみるわね」

 彼女はそういうと、肉棒を口に含み、ゆっくりと刺激を加え始めた。


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