和久井留美「冬の寒さに絆されて」
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12:名無しNIPPER[saga]
2019/02/02(土) 16:11:51.25 ID:n48ufXgR0
  「んっ……じゅるっ……むぅっ、ちゅ──ぷぁっ」

 彼女の短い綺麗な髪が、長い手指が、艶やかな唇が、熱い舌が、俺の秘部に触れる。
 それだけでも今すぐに射精しそうなほどの刺激であるのに、彼女はさらにじっくり、ねっとりと舌と唾液を絡ませ、ペニス全体を快感で包み込んでくる。
 
  「ちょっ、まっ……や、やばっ、出ます!」

  「んぅ? ……んー♡」

 俺の言葉を聞いた彼女は、より一層深く、肉棒を咥え込んだ。

  「あっ──ぅあっ!!」

  「んぶっ……んっ、んっ──ぷはっ♡」

 彼女の喉の奥深くに、果てた俺の精液が届く。苦しいであろうことは想像に難くないが、彼女は嫌な顔一つせず、俺の射精を受け止め、全て飲み込んだ。

  「もう……早いわよ、Pさんったら。堪え性ないんだから」

  「す、すいません……気持ちよすぎて……」

  「そう? ──ふふっ。それなら嬉しいわ」

 彼女が微笑む。昼間に見た、あの笑顔。何度見ても、見惚れるほど美しい笑顔だ。

  「でもまだこっちは満足しきってはないみたいよ?」

 彼女はまだ勃起の治らない俺の陰茎を軽く扱きながら、こちらに熱い視線を向ける。

  「私も、まだ満足してないの……ね、Pさん」



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