和久井留美「冬の寒さに絆されて」
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15:名無しNIPPER[saga]
2019/02/02(土) 16:14:32.31 ID:n48ufXgR0


  「動かしても大丈夫ですか?」

  「ええ、もう大丈夫⋯⋯好きなように動いてくれていいわ」

 その言葉を聞くや否や、俺は腰を振り始めた。

  「ぅっ、あっ、ぁぁっ……ふっ……んっ……」

 彼女の中は指で感じた通り熱く、うねうねと蠢いている。
 ひだの一つ一つが粒立ち、固く怒張したペニスにコリコリと絡みついてくる。
 程よい締まりと十分な濡れ具合で、俺の射精感を少しずつ盛り上げてくる。

  「あっ、あっ──ひゃんっ! あ、うぅっ……♡」

 少しずつ、喘ぎ声が熱感を増してくる。
 膣の深いところ、子宮の入り口にペニスの先を当てがい、振動させるように動かすと、これが当たりだったようだ。
 どんどんと彼女の感度が高まっていくのが、膣の締まり具合を通じて伝わってくる。

  「ぁ゛っ……あっ♡ そこ、そこ好きぃっ……♡」

 喘ぎ声が部屋に響くのが恥ずかしいのか、セーターで口元を覆いながらされるがままに突かれている。
 よほど気持ちがいいのか、口元にやったセーターが唾液で濡れていくのが見てとれる。そんな姿が、俺の快感を一層引き立ててくる。
 大きなストロークで思いっきり突いてやったり、小刻みにピンポイントで攻めてやったり、乳首やクリトリスを弄りながら突いたりと、いろんな攻め方をする。
 そうすると、その度に違った反応が返ってくる。

  「あっ、ああ゛っ! んっ……ふー♡ ぁっあっ、んぅっ、んっ……はぁ……♡」


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