58:名無しNIPPER[sage saga]
2019/02/12(火) 02:04:41.48 ID:kEcSo673O
Pさんの言葉は私が心から願っていたものでした。
それなのに、何故でしょう。私はむきになって反論しようとしてしまいます。
「な、なんでそんなこと言えるんですか……」
爆発しそうな感情と湧き続ける言葉で、私の頭はぐちゃぐちゃです。
「も、もりくぼはずっと逃げていたんですよ……? レッスンを休んで、机の下に隠れて」
Pさんは黙ったまま、私の話を聞いています。
「私と同じ時期に入った子達は、とっくにデビューしています。少ないお客さんに悩んで、厳しいレッスンを乗り越えて……」
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