宇崎ちゃんは抱かれたい!
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24: ◆dZjYo83gnOhZ[saga]
2019/02/24(日) 00:44:04.85 ID:8vObKwY20
こんこんっ

宇崎「先輩ー、ちゃんといるっスかー?」

桜井「おういるぞ、入って来い」

がちゃ

宇崎「…………」

桜井(顔が強張ってる、流石に少し緊張してるか)

桜井「…花、本当にやるのか?」

宇崎「む、しつこいっスよ先輩、私とは出来ないって言うんすか?」

桜井「バカ、これはお前へのお詫びだろう、乗り気じゃないならする意味が無い」

桜井「長めに風呂に入って、多少は落ち着いただろう…本当にお前は、俺とこんな事するのを望んでいるのか」

宇崎「…いいからやるっスよ、何でもするって言ったのは先輩なんすから」

桜井(くそう、思っていたよりも頑なだな…ある程度は何かする必要がありそうだな)

桜井「はあー…分かったよ、それで俺は何をすれば良いんだ?」

宇崎「へ?それは先輩が考えて下さいよ」

桜井「……は?」

宇崎「いやだって先輩とお母さんが何やったかなんて、私が知る訳ないですし」

宇崎「先輩が思いついたのを、私がしたいかどうかで決めますから」

桜井「んな…」

桜井(こ、コイツとんでもない無茶振りかましやがった…!)

桜井(母親が見ている前で、娘に対してプレイ内容の提示とかレベル高すぎるわアホウ!)

宇崎母「…………」ジーッ

桜井(月さーーん!?俺を見つめられても困るんですけどー!?)

宇崎「先ぱーい?なるべく早くして下さいねー?」

桜井(おのれ、気楽に言いやがって…)

桜井(とりあえず本番行為は無し、かと言って月さんとしていないSM系なんかは提示したら…)

〜〜妄想〜〜

宇崎「うわー先輩…ヘンタイっスね、そんな事私とシたいんすか?」

宇崎母「桜井君…」

〜〜現実〜〜

桜井(それだけは絶対にダメだ…!)

桜井(変態度が比較的低くて、月さんとはしていない行為…何か、何か…!)

桜井「…………っ」

宇崎「お、何すか何すか?」


桜井「…ぱ、パイズリ…とか?」

桜井(…ど、どうだ?)


宇崎「…………」

宇崎母「…………」

桜井(ち、沈黙が耳に痛い…!)

宇崎母「……桜井君」

桜井「は、はいぃ!す、すいませ…」

宇崎母「…ペイズリー模様がどうかしたのかしら?」

桜井(あれ、ご存じない?)


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