141:オパビー
2019/02/26(火) 10:40:09.68 ID:BvXXVm7i0
俺「この泥石鹸を指の先ほどの量を付け、この金ダワシでこする。あ、肌色の部分はこするなよ」
銀髪「はい」
俺「そしたら200、なかったら180の紙鑢を使って磨く。使った奴は毎度捨てて構わない。これで終わりだ。分かったか?」
銀髪「は、はい!」
少女はそう言うと金ダワシを手に取った。
銀髪「じゃ、じゃあ頑張ってみますわ」
少女はそういって、言われたとおりに俺の身体を磨き始めた。
初めてだからか少々動きはぎこちないが、充分気持ちが良かった。
しばらくすると、少女は徐々に慣れ始め、職人のような(こんな職人はいないが)手付きで磨けるようになっていた。
銀髪「終わりましたわ」
俺「おう。紙鑢もよろしくな」
銀髪「はい」
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