3: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/03/01(金) 19:01:00.00 ID:YWmcf33J0
それに気付いた女が唇を離して、口元に満足気な笑みを浮かべる。
女の瞳は前髪に隠れ表情は伺えなかったが、蜜唾に塗れた唇は獰猛な光を宿していた。
男の首筋にチクリと刺されたような痛みが走る。
女がマーキングでもするように唇で鋭く吸い付いたのだ。
皮下に滲むような薔薇の刻印。
男が自分の所有物だと言わんばかりの行為だ。
「あはっ♪おっきい……」
いつの間にか女は跪いて男のズボンと下着を脱がせていた。
はち切れんばかりに膨らんだ剛直が女の眼前で露わにされる。
外気に触れた肉棒は温度差でビクンと跳ね上がった。
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