5: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/03/01(金) 19:03:39.51 ID:YWmcf33J0
絶対に逃がさない。
女の強い意志を感じずにはいられなかった。
その力は決して強くはない。
それどころか貧弱ですらあるのだ。
彼が本気で引き剥がせないわけがない。
腕力ではなく、魅力に押さえつけられたのだ。
目が離せない。どんどんこの女にのめり込んでいく。
「ちゅ、んれろぉ……血管のコリコリした感触までわかるよ……んぅ、じゅる……んふ……れるぉ、んちゅ……はむぅ、ひもちいいでしょ?」
フェラチオは口だけを使って続けられた。
それは奉仕というよりは捕食に近かったかもしれない。
唇や舌が肉棒を這う度に中身が溶かされ吸い取られていくような感覚。
絡みつく蜜唾が消化液のように思えてならない。
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