7: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/03/01(金) 19:09:35.77 ID:YWmcf33J0
自分の眼下で淫猥に肉棒を咥える姿とのギャップに一瞬戸惑いを覚える。
だが一瞬だ。
そんな意識はすぐに甘い快楽の渦の中に沈んだ。
靄がかかったような視界に映るのはこちらをじっと見つめる彼女の爛々と輝く真紅の瞳。
静寂に響く淫猥なフェラチオの音だけが耳にこびりついてくる。
……はずだった。
(あはっ♪おちんぽパンパンに膨らませて、獣みたいに荒い息を吐いて、腰をガクガク震わせて、必死に射精堪えて……かーわいい♪……でも気持ちイイことで、もう頭いっぱいでしょ。抵抗なんて無駄無駄ァ♪イって♪だらしない顔晒して、びゅるびゅるって、たぁっぷり濃厚ザーメンぶちまけてぇ……!)
甘く責め立てるような言葉が脳細胞を蕩けさせる。
幻聴だろうか?
脳に直接囁きかけるように彼女の声が聴こえた気がした。
裏筋のヤワな部分を舌先で執拗に擦って射精を促す。
腰が抜けるどころか砕けそうな舌技の果てに背筋が凍てついたように硬直。
一拍の間を置いて、白濁の精が叩きつけるような勢いで解き放たれた。
「ングゥッ……!」
噛んでようやく飲み込めるであろうゼリー状の濃厚精液。
その暴力的な精の濁流を女は吐き出すどころか、さらに肉棒を深く咥えて受け止めた。
ドロドロに煮えた精液をごくんごくんと喉を鳴らして飲み下す。
器用に舌と唇を使い、ほとんどこぼさずに体内に導いてみせた。
女の綺麗な金髪が流れる汗で額に張り付いていて、搾精の貪欲さを物語っていた。
汚れた顔もまた美しい。
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