8: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/03/01(金) 19:10:44.72 ID:YWmcf33J0
「ンヂュ、ンムヂュ……ムグ……ンンッ……ムヂュブ、ンブッ……ンボォ……ヂュブルルルッ……!」
その精飲行為の刻む音色と肉棒の律動が同調して響く淫靡な協奏が、男の脳に鮮烈な快楽を与えて更なる射精を促した。
吸い付いて離れない唇に雄熱がえげつない勢いで、容赦なく搾り獲られていく。
男は命の危険すら覚えていたが、どうしても女を振り払うことができなかった。
少し力を込めれば簡単に引き剥がせそうなほどに、この女が虚弱そうにも関わらずだ。
なぜなのか?
彼は既に彼女に魅了され、虜にされ、支配されていたからだ。
愛を捧げし眷属は肉棒どころか全身の熱さえも奪われ、断末魔の低い呻き声が真紅の闇に消えた。
「んはぁ♪……たぁくさん出してえらいえらい♪」
肉棒を唇から解放すると、氷のように冷たくなった男の肉竿を幼い子供を褒めてやるように撫でる。
ただし反応はない。
生命の息吹が感じられない抜け殻となってしまった肉の塊。
魔性に魅入られた者の末路。
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