4:名無しNIPPER[sage saga]
2019/03/03(日) 00:11:15.60 ID:RK4J1rVs0
◇
椅子に座って、脚を大きく広げる。膝上丈の制服のスカートの裾が、腿の辺りまでずり上がり、下着が露わになる。
右手で胸を軽く揉みつつ、左手でパンツの上から陰部をさすっていく。既に布越しでもわかるぐらいにそこは湿っていて、恥ずかしいやら情けないやら。
くにくにと、少し指でほぐしただけで、私の秘部はすぐに粘度の高い分泌液をまとってくる。
ゆっくりと、じっくりと。少しずつ揉みほぐしていくと、溢れてきた蜜が、徐々に下着と自身との間の摩擦を少なくしていく。
ぬるぬるとした粘液を纏ったクロッチは、布地と縫製のテクスチャを巧みに利用した適度な凹凸で、私の陰唇を、陰核を、やわらかくかつ着実に攻めてくる。
「んっ……ん……はぁ……」
自然と、熱い吐息が漏れ出てしまう。まだ始めたばかりなのに……
自慰という嗜好の極致のような行為に耽る以上、効率を意識して速やかに済ますような中途半端な事はせず、もっと徹底的に焦らして感度を上げ、快感を追求する方が、行為の存在意義に沿っているのだと思うのだけど。
私はつい我慢できなくて、パンツの中に手を突っ込み、そこを指で直に刺激する。
外陰部の解剖学的構造をじっくりと手に確かめながら、既に雫滴るほど濡れそぼつ恥穴に、ゆっくりと指を入れていく。
肉厚の――と言っても、比較対象がないから私の感覚に拠るものだけれど――膣襞が、意志を持って咥え込むかのように、私の中指に絡んでくる。
第二関節ほどまで指を進めて、そこから腹側の膣壁……ちょうど恥骨の裏辺りを、こりこりと円を描くように刺激する。
「はっぁっ……ぅっ……んっ……」
所謂Gスポットを弄り始めると、今までより一層強い快感が私に襲いかかってくる。
下腹部から腰へ、お腹の奥へ、頭の中へ、ぞくぞくと身悶えさせるような気持ちよさが走る。
それがもっと、もっと欲しくて、私は刺激する手を少しずつ速めて、強めていく。
胸も。胸も気持ちよくなりたい。ブラを外す――いや、面倒、早く弄りたい。
シャツの下から手を突っ込んで、ブラをずらして乳首を弄る。触れると痛いぐらいにぴんと張ったそれは、軽く擦るだけでも十分すぎるくらいの性感を与えてくれる。
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