145: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 12:07:28.88 ID:HWLdboCm0
「提督っ♥! あっ♥! ンっ♥! 私の中にっ♥! 熱々のお情けをっ♥! ぴゅっぴゅ♥! ぴゅっぴゅしてくださいぃっ♥!」
ロングヘアーを振り乱しながら大井は、提督の精液を懇願する。
こちらは二人とも体力の限界か。
146: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 12:07:59.43 ID:HWLdboCm0
二人仲良く精液おねだりとは、エロいお嫁さんだな。
そんな彼女たちに敬意を払い、射精は膣奥深くにしてあげよう。
俺たちは、パートナーの体を無理矢理抱き締め、蜜壺の最奥まで男根をねじ込み――
147: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 12:08:29.98 ID:HWLdboCm0
イッた瞬間、ビグンと海老反り、そのまま硬直する大井と北上。
よく見ると、ピクンピクンと痙攣している。
よそには見せられない白目アクメ顔で涎を垂れ流す姿は、ちゃんとイってくれてるようで、男としてこんなに嬉しいことはない。
148: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 12:09:00.62 ID:HWLdboCm0
しかし、二人並ぶとその様子は、なんだか狛犬を思い出す。
忠犬と成り果てた二匹の膣に大量中出ししながら俺たちは、その愛らしい姿と肉体を楽しみながら、ほっこりとした笑顔を見せるのだった。
149: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 12:09:31.45 ID:HWLdboCm0
後日、俺たちはケッコンを発表した。
とはいえ、いくら恋愛が自由になった海軍でも、妻を共有するジュウコンなど認められていない。
なので『同日にケッコン発表するほど仲の良い両組』という扱いで周囲には誤魔化した。
150: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 12:10:02.23 ID:HWLdboCm0
そして今日は俺たち夫婦のケッコン式の日だ。
もちろん式は二組同時に行われる。
色々言われもしたが『大井の希望』と言えばみんな納得した。
151: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 12:10:32.91 ID:HWLdboCm0
新婦控え室――
「もうすぐ式が始まるね」
152: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 12:11:03.57 ID:HWLdboCm0
「提督とケッコンできて、北上さんと深い仲になれて、あの人ともケッコンできて……」
「……」
「こんなに幸せなのに、嫌がることなんてないわ」
153: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 12:11:34.08 ID:HWLdboCm0
「だから……」
「ええ……」
154: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 12:12:04.66 ID:HWLdboCm0
あまり肌を見せない、清楚なウェディングドレスに身を包んだ大井と北上。
そんな二人が幸せそうに微笑んだら、どうする?
……そうだよな。
155: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 12:12:35.28 ID:HWLdboCm0
ドレスの長い裾をめくり、いきり立った肉棒を無理矢理捩じ込み、乱暴に抜き差しする。
それだけで大井は甘い声をあげた。
隣で提督に犯されてる北上も、トロけた表情で男根を味わっている。
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