151: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 12:10:32.91 ID:HWLdboCm0
新婦控え室――
「もうすぐ式が始まるね」
152: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 12:11:03.57 ID:HWLdboCm0
「提督とケッコンできて、北上さんと深い仲になれて、あの人ともケッコンできて……」
「……」
「こんなに幸せなのに、嫌がることなんてないわ」
153: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 12:11:34.08 ID:HWLdboCm0
「だから……」
「ええ……」
154: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 12:12:04.66 ID:HWLdboCm0
あまり肌を見せない、清楚なウェディングドレスに身を包んだ大井と北上。
そんな二人が幸せそうに微笑んだら、どうする?
……そうだよな。
155: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 12:12:35.28 ID:HWLdboCm0
ドレスの長い裾をめくり、いきり立った肉棒を無理矢理捩じ込み、乱暴に抜き差しする。
それだけで大井は甘い声をあげた。
隣で提督に犯されてる北上も、トロけた表情で男根を味わっている。
156: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 12:13:05.83 ID:HWLdboCm0
床に敷かれた高そうな絨毯に膝をつけ、ワンワンのポーズで犯されるがままのお嫁さんたち。
共有すると約束したとはいえ、大井は提督の女だ、俺のものじゃない。
しかし目の前には、雌の悦びに震える大井が、俺と男根で繋がっている。
157: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 12:13:36.40 ID:HWLdboCm0
部屋中に響き渡る水音、肉と肉がぶつかり合う破裂音、ヒラヒラと揺れる清楚な白の衣装、そこから見える紅潮した柔肌……。
これほど扇情的な光景を見て、雄を奮わせない男はいない。
「ぐっ……イくよ北上君……!」
158: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 12:14:07.29 ID:HWLdboCm0
「ぐっ……こっちもイくぞ……!」
その搾り上げるような膣の刺激に、俺の息子も限界を迎えた。
159: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 12:14:37.96 ID:HWLdboCm0
「ハッ……ハアッ……♥ 提督の、おちんぽ……♥ 反則だよ……んっ……♥」ヒクヒク...♥
息切れしながらも、別の男の象徴を誉める北上。
「ふう……はあ……♥ お射精……ありがろぅ……ごらいまひゅ……ぁんっ……♥」プルプル...♥
160: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 12:15:08.45 ID:HWLdboCm0
「いやあ〜まさか式の直前に、取り替えっこ交尾が出来るとは!」
朝から提督はご機嫌だ。
念願の大井との挙式なのだから、当たり前だが。
161: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 12:15:39.39 ID:HWLdboCm0
「二人とも、これをつけなさい」
そう言って彼が取り出したのは、二本のディルドだ。
「それって……」
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