97: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 11:42:58.29 ID:HWLdboCm0
「提督、いいですか?」
「私は構わんよ。君たちに不満はないし、なにより大井君と念願のケッコンが出来るのだからな」
これまでの提督への好感度アップが華を開いた瞬間だった。
「あとは大井君、君が言いなさい」
「……はい……」
提督の指示に従い大井は、正座に三つ指をつく。
そしてゆっくり頭を下げ――
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