【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十八輪目】
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188: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/04/02(火) 21:59:19.54 ID:uxOmRZuZo

沙織「禊祓ひ給ふ時に……」

器――羅摩から神聖な輝きを放つ種を取り出し、

天乃の腹部……へそのあたりに宛がう

祝詞を唱える前からではなく、唱えてから宛がうのは馴染ませるためだ

東郷「凄い……」

本物の、巫女だった

普段のお茶らけた言動、淫らな欲望に塗れた思考

それらとは全く違う、巫女としての姿

沙織「諸々禍事罪穢を……」

天乃「ひぐっ……!」

沙織「っ……申す事の由を」

ずずっと……天乃の腹部に種が沈み込んでいく

その拒絶反応によってか、大きく跳ね、呻いた天乃を沙織は押さえつけて、祝詞を続ける

苦しかろうが、辛かろうが

途中で止めるわけにはいかなかった

中途半端に入って拒絶反応の収拾がつかなくなったら大変なことになってしまうからだ

沙織「っ、三好さん!抑えて!」

夏凜「わ、わかった……」


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