102:名無しNIPPER[saga]
2019/09/30(月) 22:19:01.31 ID:/5JLEsTE0
甘味の皿が半分ほど空になった頃、メイドが言った。
「ご主人さま、食後のお茶にしましょう」
「!」
ドリスは一歩前に出て、すぐに立ち止まった。朝からたっぷりと溜め込んだお茶を零さないよう、スカートに手を入れ、ゆっくりとショーツを下ろす。固く閉じた太腿を、濡れて冷えた布が、窮屈そうにすり抜けていく。
それから彼女は、ワゴンの下から酒精を染み込ませた布を取り上げた。
「はぁっ、はぁっ…んくっ…!」
なけなしの力を振り絞って股を締め上げると、少し脚を開き、濡れた股を丁寧に拭いた。
「はっ、ぁっ…くぅっ…」
___ぴゅっ。ぴゅぅっ。
「ひっ…」
白い布に、黄色い染みが広がる。ドリスは慌てて布を捨てると、ティーカップを手に取り、股の間にあてがった。そして、次の瞬間
「ぁ…」
___ちろっ…ちゃぁぁぁ…
お世辞にも慎ましいとは言えない音を立てて、ティーカップに『お茶』が注がれていく。しかし、出した瞬間に彼女は、再び出口を締め上げた。
「ふぅっ…んんんっっ…!」
___ちょろろっ…ちょろっ
「はっ…はぁっ…ど、どうぞ」
果たして、スカートの中から出てきたカップには、ちょうど七分ほどの液体が注がれて、芳しい湯気を立てていた。
椅子の上のメイドはそれを受け取ると、一口、口に含み、主に口移しで飲ませた。その間にドリスは、再びショーツを穿き、テーブルの側に直立した。
淹れたての『お茶』を、主は美味そうに飲む。それを見るドリスの顔が、いよいよ赤く染まり、目に涙が滲んでくる。
やがて
「ごちそうさま」
メイドを下ろし、主が立ち上がった瞬間、ドリスの尿道を、熱いものが駆け抜けた。
「ふぁっ…あっ、おそまつ…さまでしたぁ…ぁっ…」
押さえたエプロンの前が、忽ち黄色に染まる。そのまま太腿の間を流れ落ちて、白いソックスに染み込み、床に広がる。
1日かけて溜め込んだ、ドリスのおしっこ。どういうわけか主はこれがお気に入りで、1日の終りに甘味と共に味わうのが日課であった。
「ぁ、ぁ…あぁ…」
甘い声を零しながら、主の飲み残しを、ショーツの裏にたっぷりとぶち撒けるドリスであった。
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