種吐き領主と百人のメイド
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104:名無しNIPPER[saga]
2020/03/14(土) 15:20:39.07 ID:CON73o0q0
 この屋敷の人間が、一度に全員眠ることは無い。皆が寝静まる夜の間に、翌日の料理の仕込みや洗濯、日中に使う施設の掃除といった仕事をこなす当番がある。そして、今日の登板はシルビアであった。

 ベッドから起き上がると、シルビアはまず部屋に置かれたおまるで排泄を済ませた。それから鏡に向かい顔を洗い、全身に香水を振ると、クロゼットからメイド服を取り出した。
 起きたばかりの彼女は全裸で、裸の腰にガターベルトを巻くと、白いソックスを履いてベルトに留めた。それから白のブラウスを、素肌に直接羽織った。ブラウスのボタンは臍の少し上までしか無く、胸元は大きく空いている。その上から穿いたエプロンドレスは、尻の側にしかスカートが無く、股間の裂け目が丸出した。
 この、程よく成熟した乳房と、毛を覗いた秘部を曝け出したメイド服は、当然『仕立て屋』の仕事である。
 着替えを済ませたシルビアは、再び鏡台に向かって座った。
 机の上の薬壺から、軟膏を指で一掬い。乳首に薄く塗ると、桜色の先端が赤く染まり、ぴんと上を向いた。この軟膏は薄荷を中心とした薬草から作られていて、乳首を美しく色づかせ、艶かしく勃たせる効能があった。
 顔の化粧を済ませると、椅子を調節して鏡に自らの股間が映るよう持ち上げた。
 別の壺から、今度は透明な膏を掬い、つるりとした陰唇に塗り拡げた。
 貞淑に閉じた裂け目を広げ、膣の入り口まで膏を擦り込む。この膏は皮膚に留まり、常に濡れているような、艷やかな輝きをもたらす。当然、放尿すれば落ちてしまうので、一日の仕事を終えるまでトイレはお預けだ。この膏を汚して良いのは、主の精液のみである。
 美しく身繕いを終えたシルビアは、仕事に向かうべく部屋を出た。

 そこで、主に出会った。



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