種吐き領主と百人のメイド
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11:名無しNIPPER[saga]
2019/03/18(月) 21:41:29.68 ID:SOfngY7z0
 チェリは、屋敷の正門の辺りを箒で掃き清めていた。この日は珍しく、屋敷に来客があるためだ。

「『仕立て屋』かぁ…ご愁傷様」

 小さく呟いたのは、来客のことをある程度知っているためだ。その来客に気に入られた者、特に、メイドとしてのデビューの日に、彼に出くわされた者の運命を。

 仕事をしていると、向こうの方から半泣きの喘ぎ声が聞こえてきた。見ると、櫓立ちを背面にしたような格好でメイドとまぐわいながら、主がこちらに歩いてきているところであった。

「…おはようございます」

 できるだけ平静を装いながら、挨拶する。よく見ると、抱かれているのは郵便受けの確認係だ。きっと、彼女の要求で郵便受けを見に来たのだろう。

「じゃあ、庭を、見に行こう」

「えっ、わたし、もう仕事は済みましたから」

 ペニスを挿入されたまま、メイドが抗議する。チェリは溜め息を吐いた。この女の融通の効かなさと言ったら、痴れ者の主といい勝負だ。
 とは言え、このまま抵抗する女に任せているのは良くない。主かこの郵便受け係に危険が及ぶかもしれない。
 チェリは、箒を手放すと主に声をかけた。

「ご主人様」

「…?」

 主が庭に向かう足を止め、チェリの方を見た。チェリはスカートをたくし上げると、ショーツのクロッチをずらして陰部を露わにした。

「お庭をご覧になられるなら、わたくしがお供いたします」

「! うん」

 主は頷くと、今まで繋がっていた女の体をぱっと離した。

「あ痛っ」

「さ、どうぞこちらへ」

 すたすたと近寄ってきた主は、チェリの体を塀に押し付けると、半勃ちのそれを無理やり捻じ込んだ。

「んくっ…」

 小さく息を吐くチェリ。予め濡らしておいたわけではないが、元々彼女は痛みに鈍感であった。ついでに、快感にも。
 繋がったまま彼女の体を抱き上げると、主はようやく庭に向かって足を進めたのであった。


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