種吐き領主と百人のメイド
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10:名無しNIPPER[saga]
2019/03/18(月) 21:40:51.17 ID:SOfngY7z0
 ユーは、本日最初の郵便受けチェックから帰ってきたところであった。生まれた時から、ユーは極めて物覚えが悪かった。前の主から放逐された彼女はこの屋敷に流れ着き、様々な仕事をたらい回しにされた末、こうして日がな一日エントランスと外の郵便受けを往復し、手紙が届いていないか確認する仕事に就いた。無論、そもそもが流刑地であるこの屋敷に、外から手紙が届くことは殆ど無い。しかし、そのことすら彼女は理解できないし、こうして四年の間、同じことを繰り返しても尚、自分の仕事に違和感を覚えることは無かった。

 帰ってきて玄関の扉を開けた時、丁度主がエントランスまで辿り着いたところであった。ここに至るまでに、既に二人のメイドと性交し、剥き出しのペニスは様々な液体に塗れていた。

「…」

 そんな主に気付かれないよう、ユーは下を向き足音を忍ばせて歩いた。が、ささやかな努力も虚しく、主は彼女の姿を認めるや、足早に接近してきた。

「やあ、おはよう」

 そんなことを言いながら、彼は彼女の腕を掴んだ。

「やっ、放して」

「…」

 振り解こうとするが、力が強い。たちまち彼女は床に押し倒された。

「やだっ、や、だっ」

 彼は這って逃げようとする彼女のスカートを掴み、ぐいと引いた。それなりの生地を使っている筈のスカートが、薄い紙でも裂くように破けた。

「あぁっ!」

 そのまま、その下のショーツへ。頼りない布切れが引きずり下ろされる頃には、彼のペニスは限界寸前まで膨張していた。

「やっ、嫌、いや、い、痛ぁっ!」

 うつ伏せに這い進む彼女の尻を掴んで持ち上げ、いきり立つ肉棒を捻じ込む。痛がるユーに構わず、無遠慮に腰を振る。

「い゛っ、ぎっ、ひぃ…」

「…」

 まだ乾いた膣壁を、太い肉の棒が乱暴に擦る。きつく目を閉じて痛みに耐えていると、膣の奥にどろりと熱いものが溢れ出し、少し膨張が収まった。
 ユーは、息絶え絶えに言った。

「ご、ご主人様っ…わたし、郵便受けを、見に行かないと!」

「…あ、あ。ぼくも、庭を、散歩しないと」

「じゃあ、離して」

 ところが主は彼女を離さず、代わりに両手で彼女の太腿を掴んでぐいと持ち上げた。

「ひっ」

 そのまま立ち上がると、彼女は大股を広げ、性器の接合部を見せつけるように前に向けた状態で持ち上げられた。

「いやぁっ! おろして、おろして!」

「じゃあ、行こうか」

 彼女の抵抗に構わず、歩き出す主。ユーはせめて手で股を隠そうとしたが、体が倒れて地面にぶつかりそうになり、慌てて主の肩を後ろ手に掴んだ。



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