種吐き領主と百人のメイド
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14:名無しNIPPER[saga]
2019/03/20(水) 00:13:45.45 ID:4NYOdILp0
 メリッサは庭師の弟子で、見事な造園のセンスを持っていたが、傲慢や短気さ故に師や兄弟弟子たちの不興を買い、この屋敷まで流されてきた。ここでただ一人、来る日も来る日も庭を整えている。
 この日、主が庭を散歩するとの予告を受けた彼女は、噴水のある庭園の入り口で彼の到着を待っていた。屋敷で働くメイドたちとは違い、彼女は黒い長袖のカットソーに、オーバーオールを穿いて、短く切りそろえた黒髪につば広の帽子を被っている。

「…チッ」

 誰もいない庭園で、メリッサは小さく舌打ちをした。あの色ボケ貴族ときたら、自分の作った庭の美しさを理解しないどころか、積極的に荒らそうとまでする。せめて今日は、理解されないまでも破壊はしないでいてもらいたいものだが。

 果たして、庭園の入り口に現れた主が、既に女を抱いているのを見て、メリッサはほっと安堵した。取り敢えず、あの見境なしのチンコが誰かの穴に埋まっている間は大丈夫だ。もし一人で現れた日には、噴水やら花壇やら、どこでも突っ込んでザーメンまみれにして行ってしまう。それを防ぐには、メリッサ自身の穴を捧げるしか無いのだ。

「ようこそいらっしゃいました、ご主人様」

「やあ、おはよう」

 笑顔で挨拶する、初老の紳士。にこやかな顔と裏腹に、腰は絶えずカクカク動いて、腹にしがみつくメイドに性器を出し入れしている。ばっくりと開いた女陰の縁から、砕いたゼリーのような汁が垂れて、ぼたりと芝生に落ちた。

「…薔薇園まで、歩いてみましょうか」

 さっと主に背を向け、歩き出す。歪んだ顔で歯ぎしりするのを、主に見られるわけにはいかなかった。

 茨を巻き付けた鉄の門を潜ると、その先が薔薇園だ。絶妙に計算された薔薇の植木は、よく晴れた青空に、茨の緑や花の赤、白、桃色の見事なコントラストを描き出していた。
 その間を抜けると、開けた場所に陶製の椅子と丸テーブルが置かれていた。主が椅子に腰掛けたところで、黙って抱かれていたメイドが初めて口を開いた。

「折角ですし、お花を見ながらお茶にいたしましょうか」

「! ええ、それが良いですね」

 あまり歩き回られずに済むなら、それに越したことはない。メリッサもすぐに頷いた。しかし

「では、準備して参ります」

 そう言うや、メイドが主のペニスを抜いて離れて行ったのを見て、メリッサは早くもその選択を後悔した。

「あ…」

 案の定、セックスを中断された主は、迷子の子供めいて周囲をキョロキョロ見回し始めた。
 マズい。この薔薇園を、ザーメンまみれにするわけには…

「ご主人様っ…!」

 とっさに彼女は駆け寄ると、主の膝の間に滑り込み、ペニスを掴んだ。すると彼は安心したように、探索行動を止めた。
 先走り汁で汚れた肉棒を、適当に扱きながら、メリッサは溜め息を吐いた。取り敢えず、危機は去った。後は射精するたびに出てくる精液を処理するだけだ。不本意だが、飲んでしまうしかないか…
 そう考えていた彼女の視界の端に、先程のメイドの姿が映った。

「…?」

 見ていると、メイドは門の影に隠れると、おもむろにその場にしゃがみ込んだ。

「ま、まさか…」

「…んっ」



 ___しゃぱぱぱぱぱ…



「ぶっ殺してやる!!」

 立ち上がり、駆け出そうとしたメリッサの腕を、主が掴んだ。

「い゛っ」

 そのまま乱暴に引き寄せると、オーバーオールの尻にぐいぐいと腰を押し付けた。

「離せ、今からあいつを」

「う、う、あ!」

「…ああもうっ」

 諦めて、オーバーオールの留め具を外す。ぱちんと音がした瞬間、衣服は主の手に引かれて、足まで引きずり下ろされた。メリッサはどうにかショーツを下ろすと、剥き出しの尻を向けた。早速、主は腰を突き出して

「……ぎゃあああっっ!!!?」

 尻穴に、挿入した。

「あ゛あっ、やめっ、やめろっ、あっ、痛゛いっ!」

 裂けた肛門から流れ出す血が、主のペニスを汚し、そして芝生に点々と落ちる。
 ちなみに、膣を開かずに尻を突き出した場合は六割くらいの確率で肛門に挿入される。屋敷のメイドには肛門性交もできるよう訓練された者も多くいるが、庭師であるメリッサにはそのような経験は無かった。

「痛っ、ぬ、抜いて、やだぁっ、抜いてぇっ…」

 泣き叫ぶ彼女の尻穴に、熱い精液が流れ込む。傷口だけでなく、下腹部まで痛んできた。しかし主は構わず、萎え始めたペニスを抜き差しし続けた。


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