16:名無しNIPPER[saga]
2019/03/20(水) 00:14:45.81 ID:4NYOdILp0
ルールーは茶会の準備を終え、主が席に着くと、すぐさま彼の脚の間に潜り込んだ。そうして、思わず顔をしかめた。目の前で揺れる彼のペニスは、庭師との肛門性交のせいで点々と大便が付着し、悪臭を放っていたのだ。
ルールーはエプロンの裾で、それをできるだけ綺麗に拭い取った。それから鼻を摘んで深呼吸すると、一気に口の中に咥え込んだ。
「ん゛っ」
舌の腹に触れると、萎えていた肉棒は一瞬で膨れ上がった。むせそうになりながらも、竿を舌で舐めながら顔を前後に、唇で扱く。
「ん、ん、ふっ」
舌先で雁首を舐め回し、塩辛い先走りを吸う。鼻に抜ける糞の臭いにも慣れてきた。
「__きれいな服が、びしょぬれじゃないか」
「申し訳ありません」
頭の上で、主ともう一人のメイドが会話している。ルールーの中で、ペニスが一層膨らんだ。
「うっ、うぐっ」
そろそろ限界か。強く吸いながら、手も使って前後に扱く。と、びくんと肉棒が震えて、大量の精液が彼女の口腔に噴き出した。
「んぐぅぅ…」
青臭い液体の中に、どろっとした塊が大量に浮かんでいる。歯で咀嚼するか、上顎と舌で押し潰さないと飲み込めないようなそれを、ルールーは時間をかけて少しずつ飲み下していった。こんなもの、子宮で受ければ殆どの女が孕みそうだ。しかし、彼の異常な性欲に対しては意外なほどに孕むメイドが少ないのは、やはり出来損ないの彼は子種まで出来損ないだからなのだろうか。
話を戻そう。精液の嚥下に時間をかけたせいで、飲み終える頃にはもう彼のペニスは元通りに勃起していた。
「美しい身体だ。…」
メイドの肢体を愛でる主。発言は平静であるが、体は興奮しているようで、ペニスは先程よりも更に膨らんで、だらだらとルールーの喉に汁を垂れ流していた。
「おっぱいをよく見せて……味も見たいな」
「どうぞ、お召し上がりください…んっ」
尿漏れのように、鈴口から少量の精液が溢れた。
「触ってくださいな…あんっ」
もう少し多く、精液が漏れる。
「っぷは。お茶のお代わりだ」
「はい」
少し、ペニスが萎む。主が言った。
「…またを触らせてくれないか」
次の瞬間
「喜んで…ぁんっ」
「!?」
萎えかけたペニスが一気に膨れ上がり、焦らした分大量の精液が、一気に雪崩れこんだ。喉の奥を打つ濁流に、ルールーは思わず咳き込んだ。それでもペニスを吐き出すことはできない。生臭い汁が喉から上へ登ってくると、鼻から精液がつぅと垂れた。
「う、んぅっ、んぐぅっ…!」
鼻を啜り、吐き気を堪えながら、ルールーは懸命に主の子種を飲み込み、胃袋に収めた。
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