種吐き領主と百人のメイド
1- 20
18: ◆eXipHdytqM[saga]
2019/03/20(水) 22:54:59.44 ID:4NYOdILp0
 ヴィットリアは、世界一美しい外性器を持っていた。
 どのくらい美しいかと言うと、彼女が十二歳で初めてメイドの仕事に就いた時、彼女を犯そうとした主がショーツを剥ぎ取って見た瞬間、あまりの美しさに自らの肉棒で膣穴を押し広げることができず、姦通を断念したほどである。この屋敷で働くメイドで、十九歳にして未だに処女を保っているのはヴィットリア、唯一人であった。

 さて、この日ヴィットリアは、主に呼び出されて庭園に来ていた。
 庭園の片隅に建つ東屋の下では、台の上で布を被せられた何かの塊と、背の高い肘掛け付きの椅子が用意されていて、主がその前の丸椅子に腰掛けて待っていた。

「お待たせしました」

「うん」

 主は相変わらず茫洋とした顔のまま頷くと、肘掛椅子を指さした。

「ヴィットリア」

「はい」

 ヴィットリアは、小さく頷いた。
 主が彼女の名を呼ぶ時、その目的は決まっている。
 ヴィットリアはスカートの中に手を差し入れると、するりとショーツを脱いだ。それから肘掛け椅子に浅く腰掛けると、両脚を大きく開いて肘掛けに載せた。最後に、そっと主から目を逸らすと、震える手でスカートを胸の辺りまでたくし上げた。

「ほぅ…」

 嘆息する主。ズボンの隙間から、ペニスが一気に勃ち上がって上を向いた。
 確かに…彼女の膣は、痴れ者の目を通さずとも美しく見えた。白いマシュマロのような、ふっくらとした大陰唇には産毛の一つも無く、遠慮がちに開いた陰裂には、桜草のように薄く色付いた小陰唇と、同じ色の包皮から僅かに顔を覗かせたクリトリスが美しく、慎ましく整列している。彼女の体の大きさに比してやや大きめのクリトリスは、触れられる前から丸く膨らんで、鈍く輝いていた。
 主は、時々彼女を呼びつけ、こうして美しい外陰を鑑賞しては、宝石で飾ってみたり、スケッチしてみたり、写真に撮ってみたりする。痴れ者が何かの才に秀でていることが稀にあるが、少なくとも彼の創る『芸術』は、素人の手遊びよりはマシなものに見えた。
 さて、主はヴィットリアの膣を、しばらく黙って鑑賞していたが、やがて台の上の布を取って、その中身を手に取った。それは、灰色の粘土の塊であった。

「…」

「…っ」

 ヴィットリアを凝視しながら、彼は粘土を捏ね、彼女の股の形に整えていく。ヘラも針金も用いないが、それなりに『本物』に忠実な出来栄えだ。しかし、どうやら何かが気に入らないようだ。

「…うぅん」

 台の上の塑像と、目の前の実物を見比べる。形は完璧だ。だが、やはり形だけでは本物には敵わない。せめて、この像を見た時に、ヴィットリアの美しい膣口を想起できるような、何かが…

「…あ、あの」

「…」

 遠慮がちに口を開くヴィットリア。先程から、椅子に載せた尻が落ち着かない。

「あの、ご主人様…?」

「…」

 声をかけても、主の返事は無い。ずっと粘土と彼女を見比べて、うんうん唸っている。
 だんだんと、彼女の愛らしいピンク色のひだが、小刻みに震えてきた。

「あのっ…よろしければ、一度お手洗いに…」

「…」

「朝からずっと我慢してて、っ、もうっ、漏れっ」

「しずかに!」

「ひっ」

 一喝され、口を閉じるヴィットリア。きつく結んだ唇の奥で、奥歯がカチカチと鳴る。頬を涙が伝う。大きく開かれた秘部が、じわりと湿った。絶えず震えていた陰唇が、一瞬きゅっと締まり、そして

「や、ぁぁ…」

「!!」

 ___現れたのは、一筋の水の柱。瑞々しい粘膜を掻き分け、丸い突起や白い柔肌を潤しながら、天に向かって伸びる、細く鋭い黄金色の湧水。

「うぅ…ひぐっ…」

「おおお…おおおおお…!!」

 泣きじゃくるヴィットリアに、興奮して叫ぶ主。彼が立ち上がった瞬間、丸出しのペニスが高々と子種を噴き上げた。

「これだ、これだ、これだ!」

 東屋の天井まで精液を撒き散らしながら、彼は肘掛け椅子の周りをぐるぐる周り、この世界一美しい噴水をあらゆる角度から観察した。そうしてひとしきり眺めると、彼は何か叫びながらその場を走って去って行った。
 取り残されたヴィットリアは、せめて椅子から降りようとしたが、長時間固定された足が痺れてしまって動かない。諦めて、そのままの格好で最後まで放尿した。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
106Res/140.27 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice