19:名無しNIPPER[saga]
2019/03/20(水) 22:55:43.84 ID:4NYOdILp0
アサンの経歴を知る者は、この洋館にはいない。ただ、彼女をここに送って寄越した主の弟曰く、彼女の運命はここに来るか、或いは首吊り台に行くかの二択だったらしい。いずれにしても、彼女は卓越した性技を持っており、なればこそ、茶会の片付けの最中に後ろから迫ってきた主に対して、適切な行動を取ることができた。
背後から精液と尿の臭いが迫ってくるのを感じたアサンは、最小限の動きでそれを躱すと、流れるようにその背後に回り、後ろから片腕を首に回し、もう片方の手で一物を握った。
「うぁ…」
「…」
急所を握られて、主の動きが止まる。しかし一物は絶えず跳ね続け、大量の白濁液を断続的に噴き上げていた。どうやらこの男、余程興奮していると見える。
アサンは主の肩越しに、一緒に片付けをしていたメイドを見た。手伝ってくれるとありがたいのだが、生憎とそのメイドはまだ十三歳と若かった。
「片付けを頼むよ」
「…! は、はいっ」
食器を手に、足早に去っていく彼女を見送ると、アサンは慣れた手付きで主の体を仰向けに倒した。
「ご主人は、こっちですよ」
主の体に馬乗りになると、下着のクロッチをずらして、手早く自らの胎内にペニスを納めた。そのまま、ずんずんと腰を上下させる。
「ほら、思う存分、射精なさって」
亀頭が子宮の入り口を打つ度に、夥しい量の精子が彼女の腹の奥に注いだ。二回のピストン運動で、もう彼女の膣口からは入りきれなかった精液が、どろどろと漏れ出てきた。
「…何だこりゃ」
思わず呟いた。『仕事』柄、性交は慣れている。だが、それは目的があってのことで、この男のようにただひたすらに性交だけを行うことは無かった。考えなくても良いのは助かるが、とにかく体力を消費する。そろそろ、誰かに交代したいのだが…
と、そこへ、片付けを行っていた筈の相方が戻ってきた。
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