種吐き領主と百人のメイド
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20:名無しNIPPER[saga]
2019/03/20(水) 22:57:50.07 ID:4NYOdILp0
 この屋敷で生まれたメルは、去年、十二歳の誕生日を迎えて正式にメイドの仕事に就いた。初めて主に挨拶した日も含めて、まだ数えるほどしか主とまぐわっていない彼女は、未だに性交の度に苦痛に耐えていた。
 片付けを終えた彼女は、他のメイドに任せて逃げることもできた。しかしそれをしなかったのは、逃げたところでいずれは主と交わることが避けられないこと、何より共に働いていた、あの得体の知れないメイドのことを見捨てられなかったからだった。

「何だ、戻ってきたのかい」

「どうしたら良いですか、アサンさん!」

 主の上で腰を振りながら、メイドは薄く笑った。

「情けないが、手伝ってくれないかな。具体的には、交代してほしい」

「は、はいっ」

 メルはいそいそと下着を脱ぐと、またメイドの方を見た。この奇妙な目付きをしたメイドは、掠れた声で言った。

「できるだけ搾り取ってから渡すが、君も濡らしておいたほうが良い。自慰はするか」

「あんまり…」

「私の真似をしてみてくれ。んっ…」

 メイドはメルの方に体を向けると、膝を広げて接合部をメルに見せつけた。そうして手を伸ばし、膣口を指先でなぞった。
 メルもその場にしゃがみ込むと、腿の間に触れた。

「入り口をそっと触れるんだ。まだ膣内に突っ込む必要はない。…」

「はい…っ」

 陰唇や陰核を、恐る恐る刺激する。メイドは犯されながら、自分の指で秘部をくるくるとなぞった。突き刺さる肉棒がぴくりと震え、繋がったところからまた精液がどろりと溢れてきた。

「わざとでも良い、声を上げるんだ。その気になれる……んっ、ぁんっ」

「あ、あんっ、あんっ…」

「私の顔を、見てみろ…」

 ぎこちなく喘ぐメルに言うと、彼女は肩で呼吸し、大きく口を開けて、蕩けきった顔で嬌声を上げた。

「ぁっ! あぁっ…ん、くぅ…あぁんっ!」

「っ、はっ、んっ…んぁっ、はぁっ…!」

 だんだんと、メルまで体が熱くなってきた気がした。触れる指には蜜が垂れ、硬かった入り口も柔らかく解れてきた。
 とうとう、人差し指を膣の奥へと挿した。

「ひ、あ、ぁっ」

「! あぁっ、ご主人様っ、はぁっ!」

 主の上でよがっていたメイドも、いよいよ抽迭を早めて精液を搾りにかかる。

「あ、あ、あっ、あぁぁっ!」

「っ、く、ぅっ…!」

 一際長い射精を子宮に受けると、メイドはようやく主の上から降りた。
 メルは芝生の上に横たわると、とろとろに蕩けた秘部を主に向けた。まだ、陰毛も生えきらない、若々しい女の入り口であった。

「ご、ご主人様…どうぞ」

 挿入の瞬間は、やはり痛かった。それでも、相方が力む彼女の肩を抱いて励ましてくれた。

「メル、力を抜くんだ。気持ちいいと思い込めよ」

 彼女はブラウスのボタンを外し、発展途上の乳房をそっと握った。

「気持ちいい。セックスは、気持ちいい」

「気持ちいい、気持ちいい、きも、きもちいいっ」

「ほら、ご主人が悦んでいるぞ。お前も気持ちいいだろう」

「きっ、きもちいいっ! きもちっ、いいぃっ!!」

 メルの乳房を優しく揉みながら、唇を重ねる。

「んっ、んんんっ、はっ、ちゅぅっ」

「ぷはっ、ほら、ご主人が、射精するぞっ…一緒に、イこうっ」

「はっ、あぁ、くる、なにかくるっ、あっ、あぁっ」

「ほら、イけっ!」

 乳首を強く摘むと、メルは生まれて初めて絶頂し、きつく収縮した彼女の膣内に、主も絶頂して、どくどくと沢山の子種を流し込んだ。


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