32:名無しNIPPER[saga]
2019/03/23(土) 17:45:23.81 ID:Eu7EFXnt0
ブレンとプリアの服は、特別製であった。ブレンは黒いホルターネックドレスの上からエプロンを巻いているのだが、ドレスの胸元は細布を通り越して黒い紐で、丸出しの乳の谷間を遠慮がちに縦断していた。スカートの前は臍の高さで左右にざっくり切れていて、これまた丸出しの股間を、透けるほどに薄い白の腰エプロンが辛うじて覆っていた。プリアに至っては、素っ裸にエプロンだ。エプロンは胸当て付きのものだが、普通の布ではなく、金色の紐を粗い網に編んだもので作られており、網目から乳首も陰裂も丸見えであった。
さてこの二人、朝から井戸の側で洗濯に勤しんでいたのだが、ベッドシーツの洗浄に難儀していた。無論、夜伽係が盛大にぶち撒けた小水が原因である。
水と洗剤を混ぜた盥に入れて、揉んだり踏んだりしていたのだが、そこへ主とその一行がやって来た。
「! ご主人様」
慌てて盥から出て、気を付けする二人。そこで、主の後ろから小さくなって付いてくる、一人の少女に気付いた。
「あ…」
向こうも、二人の格好に気付いたようだ。そして、主が彼女をここに連れてきた意図も。
主は、今まで犯していたメイドを離した。それから、ブレンとプリアを見た。二人は顔を見合わせて……プリアが、彼の前に出た。
「どうぞ……ぁんっ」
エプロンの網目の隙間から肉棒を挿し入れ、プリアを犯す主。それを呆然と眺める少女に、ブレアが近寄った。
「新入りさん、名前は何ていうの?」
「! あ…イヴ、です」
「そう。…私はブレアよ」
ブレアは少女の肩に手を置くと、二人で主とプリアのセックスを眺めた。
「『仕立て屋』さんに当たっちゃったのね。私もあなたくらいの頃は、すごく恥ずかしかったわ」
「…」
「んっ、んっ、あんっ」
ここで、自分の方を向くように少女に促す。
「…でもまあ、見ての通りあなただけじゃないわ。それに、何を着てようが、ああしてご主人様のお相手をしなきゃなのは変わらないし」
「わたしも…」
「ええ」
ブレアは微笑んだ。それから、いきなり少女の乳房を掌で掴んだ。
「ひゃっ」
「あなたのおっぱい、日に日に大きく、柔らかくなっていくの。ご主人様に見られながらね…」
「っ…」
まだ小さな膨らみを、さするように揉む。少女の息が、荒くなっていく。
「おっぱいおまんこ丸出しも、受け入れれば案外悪くないものよ。ご主人様に気に入られるかもだし。そうすれば…」
言いかけたところで、プリアが声をかけた。
「ブレアさん、代わってくれませんか! わたし、おしっこしたくなって」
「はぁーい」
間の抜けた返事をすると、ブレアはエプロンを解きながら主のもとへと行ってしまった。
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