種吐き領主と百人のメイド
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33:名無しNIPPER[saga]
2019/03/23(土) 17:45:53.31 ID:Eu7EFXnt0
 主に犯されるブレアを一瞥すると、プリアは少女の方を向き、やおら紐エプロンをたくし上げた。

「ではおしっこするので見ていてください」

 そう言うと彼女は、少女の返答も待たずに放尿し始めた。

「んっ…あぁ」

 剥き出しの股間から薄黄色の水を垂れ流しながら、プリアは独り言のように言った。

「…窮まると、君みたいな駆け出しが羨ましくなります」

「えっ?」

 弄られたばかりの胸を手でさすりながら、少女が返す。

「結局…二次性徴前の処女のパイパンが一番綺麗だって、気付いてしまうんですよね」

 言いながら彼女は、網エプロンの下に手を入れ、しょろしょろと尿の湧き出す秘裂を、指で開いてみせた。

「…ほら、よく見て」

「は、はい…」

 少女はしゃがみ込むと、プリアの膣に目を凝らした。『仕立て屋』の言う通り、毛の一本に至るまで除去された、綺麗な陰部だった。
 しかしプリアは不満げだ。

「毛を抜けば肌が荒れるし、セックスすればひだが茶色くなってくるし。こればっかりは、ですね」

「でも、十分に…」

「最初はそう思うんですよ。でも、適応力というのは恐ろしくて…」

 流れ出す尿は真っ直ぐに飛ばず、殆どが太腿を伝って地面にわだかまる。

「こう、おしっこするにも美しさを求めてしまう」

「は、はぁ…」

 放尿が終わる。エプロンを直すと、プリアは言った。

「…何はともあれ、初日にセックスする羽目にならなくて良かったですね。結構な数それでトラウマになるので。ご主人様の気まぐれか…」



「はんっ、あんっ、あっ…あぁ、出てるぅ…」



「…優しさか。多分、今日はもう帰っていいでしょう。メイドの寮は分かりますね?」

「はい」

「そう。では、今夜暇なら、わたしたちの部屋に来なさい。色々教えてあげます」

「色々…」

「ええ。乳首の化粧の仕方、陰毛の抜き方、セックス後の陰唇の手入れ…羞恥もですが、それ以上に悩み多い生き物なので。わたしたち」

 そう言って、プリアは目を細めた。どうやら、彼女なりに笑顔を見せているらしい。


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