種吐き領主と百人のメイド
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37:名無しNIPPER[saga]
2019/03/26(火) 20:20:25.87 ID:xgcgqgiD0
 主がマリアを見つけた時、彼女はソファに横になって寝息を立てていた。彼女は大体いつでもこのような様子で、仕事中でも隙を見ては眠りこけている。
 彼女を発見した瞬間、彼は今まで抱いていたメイドの体を離した。

「あ痛っ…」

 ぶつけた膝と、精液が漏れてくる股間を押さえながら、メイドは去っていった。
 さて、残された主は、マリアの肩を揺すった。

「マリア、マリア」

「…うん…」

 ゆっくりと目を開くマリア。主の姿を認めると、眠そうな声で言った。

「何ですか…お相手ですか…?」

 いつもなら、起こすまでもなく勝手に下着を脱がして一物を突っ込むところだ。わざわざ起こされたという事実に、彼女は今更ながら困惑した。
 果たして、彼は彼女をすぐに犯すことはせず、自分が来た道を指差した。

「あっち、部屋に、型を取る」

「…?」

 ひとまず彼に付いていくと、辿り着いたのは屋敷の工房。作業台の前には一人のメイドが座って何かを作っていた。
 彼女は入ってきた二人に気付くと、作りかけの何かを棚の上に置いた。それから、合点がいったように頷いた。

「なるほど、早速作ってみますか」

「うん」

「あの…ルチカさん? 一体何を」

 すると彼女は、やや興奮気味に答えた。

「どうやら、ご主人様は貴女の膣がお気に入りのようで。『型』を取りたいと」

 ___実際、マリアの膣は主の一番のお気に入りだ。主は彼女を見ると、昼でも夜でも構わずに犯し続ける。彼女がいつでも眠そうな顔をしているのは、そのせいであった。



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