36:名無しNIPPER[saga]
2019/03/26(火) 20:19:25.10 ID:xgcgqgiD0
サラは一通りの仕事を終え、休憩室で茶でも飲もうと廊下を歩いていた。と、通りかかった部屋の扉が勢い良く開き、主が飛び出してきた。
「…」
サラは最初、気付かなかったフリをしようかと考えた。しかし、何かを探している様子の主と、ちよくちょく目が合う。おまけに、少なくとも見える範囲には、女は彼女一人しかいない。
「…はぁ」
諦めて、溜め息を一つ。スカートに手を入れてショーツを脱ぐと、主のもとへ歩み寄った。
「何かお探しですか」
言いながら彼女は、脱いだショーツを彼の鼻先に投げつけた。
「! …」
視界を塞がれてもがく主。彼女はスカートを捲り、彼に尻を向けると股の裂け目を指で開いた。
「お手伝いしますよ。ほら」
「ん…」
顔にかかった布を放り捨てると、彼はふらふらと彼女に近寄り、ぬるりと濡れたペニスを挿入した。
「んっ……で、何を探してるんですか? 人ですか、物ですか」
「…」
彼は考え込むように唸ると…やおらサラの腹の下に両腕を回し、彼女の体をぐいと持ち上げた。
「ちょっ」
そのまま彼は、下半身でサラと繋がったまま、屋敷をうろうろと歩き初めた。
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