種吐き領主と百人のメイド
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43:名無しNIPPER[saga]
2019/04/06(土) 14:56:10.53 ID:CE0BI6ld0
 エヴィは、泣きながら強姦される新入りを満足気に眺めていたが、そろそろ帰ろうと脚を上げた。そして、気付いた。

「えっ!?」

 犯されている後輩が、片手にエヴィの足首を強く掴んでいることに。

「っ、この、離しなさいっ!」

 もがいたり、もう片方の足で蹴りつけてみるものの、拘束が解けない。痛みに耐える時、人は普段の何倍もの力を発揮すると言うが、確かに彼女の脚はびくとも動かなかった。
 エヴィは舌打ちすると、セックスが終わるまで待つことにした。後で、またいびってやろう。今度は何をさせようか。地下室にでも繋いでやろうか…

 さて、待つこと数十分。新入りメイドの股に五、六回ほど種付けを終えて、主は疲れたように腰を引いた。メイドの方もぐったりして、掴む手が緩む。
 エヴィは溜め息をつきながら、その手を蹴り払うと、部屋に戻ろうと主に背を向けた。そして、歩き出したその時

「…っ、ちょっ!」

 その足を、今度は主が掴んだ。彼はそのまま彼女の体を引き、床に倒した。

「やめっ、このっ」

 それからスカートを乱暴に捲り、下着を毟り取ると

「…あ、あぁっ!」

 既に勃起したペニスを、無理やり押し入れた。

「止めてっ、抜い、抜いてっ」

 彼は構わずに腰を振り、ひとしきり射精したところで、不意に動きを止めた。そして

「…ん、んっ」

「? ……!!」

 流れ込んでくる、精液とは別の熱い『液体』。

「嫌、嫌っ、やだっ…」

 膣内に流れ込み、子宮を満たす。

「…私の中で、おしっこしないでぇっ!」


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