種吐き領主と百人のメイド
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42:名無しNIPPER[saga]
2019/04/06(土) 14:55:35.56 ID:CE0BI6ld0
 フィアは先々月に十二歳の誕生日を迎え、この屋敷で働き始めた。彼女が初めて主に挨拶した日、彼は別のメイドを犯すのに夢中で、彼女に手を伸ばすことは無かった。それから今日まで、何とか処女を保って生活してきたのだが、運悪く意地の悪い先輩二人に捕まってしまった。
 二人は「まだご主人様のお相手をしていないの」「同じメイドとして情けない」などとフィアを責め立て、この廊下に連れてきた。そうして、片方が主を捕まえ、もう片方が彼女を捕らえて服を脱がし、主を誘惑するよう命じたのであった。

「っ…ぅ…」

 既に気絶したメイドを犯す主を、先輩は寧ろ愉しそうに見ていた。

「どうするの、フィア。あなたが魅力的じゃないから、ご主人様はラプタにご執心よ」

「ひぐっ…ご、ごめんなさい…」

「ご主人様を、振り向かせなさい! そうねぇ…」

 先輩は厭らしい声で考えるように言うと…ぽんと、手を叩いた。

「そうね。ご主人様の前で、粗相しなさい」

「そそ、えっ?」

「おしっこしなさいって言ってるの!」

 怒鳴りながら、既に裸の尻を叩く。

「ひぃっ! で、でも、そうしたら、床が」

「掃除すればいいでしょ。大体、もうとっくに汚れてるわよ。分かったらほら!!」

 そう言って、尻に爪を立てる。

「いっ、う、うぅっ…」

 泣きながら、下腹部に力を込めるフィア。

「うっ…ん、んんっ…で、出ない…」

「出しなさい。よぉく、おまんこを広げて、ご主人様に見ていただきなさい…」

「っ! ……っ、あ、あ、あぁ…」

 丁度その時、主の抽迭がぴたりと止んだ。肩を震わせ、何度目かも知れない射精を女の胎内に放つ。
 そして、それと同時に

「…ぁ、で、出る、でちゃう…」

 故に、ふと顔を上げた主の目には、薄黄色の細い滝を落とす、まだ色付く前の少女の穴が飛び込んできた。
 主は、今まで犯していたメイドを捨て置くと、すっくと立ち上がった。そうして、思いの外膀胱の中身が多くて混乱するフィアのところへ、すたすたと歩み寄ってきた。

「あ、あっ、止まって、あっ……やぁっ!」

 主は床の水溜りを踏み越えると、まだ尿の止まらないフィアを押し倒した。そして

「あぁぁぁぁ……いっ、痛いっ!!」

 十二歳の膣に、挿入した。

「いだっ、い゛っ、あ゛ぁっ、い゛だいっ…!」

 泣き叫ぶフィア。ペニスが刺さり、抜けると、破瓜の血が尿と混ざって床に広がった。主のペニスも狭い膣に傷付き、流血するが、彼は気にも留めない。

「ぐっ、うっ、はあっ、ぁ、あっ……あ」

 膣内に流れ込む、生温かい感触に、フィアは目を見開いた。

「あ、や、出てる、あ、あぁ…」

 この二ヶ月で、フィアは初潮を迎えた。突然投げつけられた、妊娠の可能性に、少女はまた涙を流した。



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