種吐き領主と百人のメイド
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46:名無しNIPPER[saga]
2019/04/12(金) 20:16:40.98 ID:10TQ/rsJ0
 この屋敷のメイドは、出自で大きく二つに分けられる。即ち、この屋敷でメイドが産んだ娘であるか、そうでないか、だ。前者は主の目に触れないよう、屋敷の離れで育てられ、十二歳になると新しいメイドとして主の前で挨拶し、仕事に就く。当然、彼女らは全て主が父であるわけだが、そのことは本人も、主でさえも知らない。
 後者に関しては色々あるが、大概は前の主に棄てられたとか、罪を犯して罰として流されてきたとか、そういった理由が殆どだ。

 そして、ティットはその中の一人だ。
 元々、彼女は娼婦であった。小柄で大人しい、一定の男からは人気のある娘であったのだが、ある時、彼女をいたく気に入った客が、足繁く通った末に彼女の体を自分の好みに作り変えてしまった。その客は、ある時を境に娼館に来なくなってしまい、残された彼女は他の客に出すこともできず、結局この屋敷に棄てられてしまったのであった。

 なお、彼女のメイド服は特別製で、ブラウスの胸の部分に丸い穴が二つ空いていて、お世辞にも豊かとは言えない彼女の膨らみと、その割によく膨らんだ真っ赤な乳首が常に曝け出されていた。これは当然『仕立て屋』の仕事であるが、彼女自身が依頼したものであった。彼女がこの屋敷に流される原因となった、客の行った『開発』のためである。

「…あ」

 半勃ちのペニスをぶらぶらさせながら廊下を彷徨う主と出くわした彼女は、さっと周囲を見回し、他に女がいないことを確認すると、手早くショーツを脱いだ。それからスカートをたくし上げて

「おっ、あ!」

 ___押し倒された。無論、その次には無理やりな挿入と抽迭。しかし、ティットはほっとしていた。

「んっ、あんっ」

 適当に喘ぎながら、主の求めに応える。慣れたものだ。膣内を満たす生温かい液体を、彼女は冷めた感情で受け入れる。
 ところが主はこの時、ある人物を探していた。そして、それは彼女ではなかった。なかったのだが、彼にとっては同じことであった。

「あ…」

 彼はおもむろに口を開くと

「…むっ」

 大きく発達したティットの乳首に、吸い付いた。

 ___ぶしゅうっ

 その瞬間、ティットの体が大きく跳ね上がり、繋がった股ぐらから勢い良く水飛沫が上がった。

「っ…! っっっ……!」

 声も出せず、泡を吹き、ガクガクと全身を痙攣させるティット。
 彼女を気に入った客は、執拗に彼女の乳首を攻め続け、とうとう軽く触れただけで気絶するほどに敏感にしてしまったのだ。


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