65:名無しNIPPER[saga]
2019/05/26(日) 15:30:58.13 ID:Dv3sletx0
トリーの今日のメニューは、三角木馬であった。
夜明けより先に彼女はボンデージのメイドに連れられて、地下室の奥にある、三角形の座面をした木馬に跨がらされた。それから十時間以上、彼女は血と排泄物に塗れた木馬に跨って、苦悶の声をあげていた。
一般的な三角木馬は、被虐者の足が床に付かないよう、長い脚を持っているが、この木馬には脚がなく、胴体がそのまま床の上に置いてある。代わりに被虐者は膝を曲げた状態で脚を拘束されるので、威力が損なわれることは無い。
「ふーっ、うぅ…っ」
身を捩り、痛みに耐えるトリー。クリトリスは真っ赤に腫れ上がり、三角の斜面には尿の跡が何重にも塗り重ねられている。
そこへ、主がやってきた。
「っ! ご、しゅじん、さま…」
彼は、彼女を姿を認めると、自分も木馬に跨った。そうして、彼女の尻を掴んで、その肛門にペニスを突っ込んだ。
「ふぐうぅっ…!」
潰れたような息を吐くトリー。
木馬がこのような形をしているのは、ひとえに主が『見て愉しむ』ことができないからである。いかに扇情的な光景であろうが、主にとっては男根を挿入できるかできないかの違いしか分からない。故に、跨がらせたままでもセックスができるよう、低い位置に座面を設置する必要があるのだ。
「ぐっ、う゛っ、ぐうぅっ…」
無遠慮に腰を振る主。前後に体が揺れ、充血したクリトリスが更に擦り付けられる。乾いた小陰唇が擦り切れて、ささくれた木の胴体に血が滲んだ。
「うぅーっ、ううぅっ」
殆ど感覚の無くなった腸内に、熱い液が流れ込む。ペニスを抜くと、黄色と赤に混じって、白い汁が木馬に垂れた。
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