66:名無しNIPPER[saga]
2019/05/26(日) 16:17:43.81 ID:Dv3sletx0
今日のヤークは、吊られる当番であった。
明け方頃に彼女は檻を出され、ボンデージのメイドによって全身を巧みに縛り上げられると、そのまま天井から伸びる太いロープに繋がれ、吊り下げられた。それから十時間ほどが経った今も、彼女は軋む関節の痛みに耐えながら、ゆらゆらと地下室に吊られていた。
さて、向こうの方で、木馬に跨ったメイドを犯した主は、ボンデージのメイドに連れられてヤークのところへやってきた。ボンデージのメイドは壁際に打ち付けられたロープの端を持つと、巧みに操って、ヤークの体を主のところまで下ろしてきた。
主と、目が合う。
「ご、ごきげんよう、ご主人様」
「うん」
主は笑顔で会釈すると、そのまま彼女の体をぐるりと半回転させ、大きく広げたまま固定された脚の間に、腰を突っ込んだ。
「んうぅっ…!」
膣の奥に亀頭が当たり、体がずんと揺れる。重力と縄に反対方向に引かれた、ヤークの細い体がみしりと音を立てた。
主はそんなことはお構いなしに、ずんずんと腰を振る。主の体も揺れて、床にぶち撒けられたヤークの、一日分の尿溜まりに波が立つ。
「んんっ…」
「うっ」
ヤークの膣内に、精液が噴き出す。また腰を振ろうとした所で、ボンデージのメイドがロープを引っ張り上げ、また彼女の体を高く吊り上げてしまった。
「ご主人様、まだまだ奥へ参りましょう」
そう言うとメイドは、主の手を取って、更に奥へと進んでいった。
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