種吐き領主と百人のメイド
1- 20
72:名無しNIPPER[saga]
2019/06/08(土) 21:30:10.21 ID:0JOJbLHD0
 シャオリンは、焦っていた。
 東の大陸から来た彼女に、仕立て屋は安直にも満州服、即ちチャイナドレスをしつらえた。しかし、そこは仕立て屋の仕事である。ドレスの裾はへそのずっと上で終わっており、黄色人種らしい浅く灼けた腰も、その下の女性器も丸出しであった。無論、スカートやズボンはおろか、ショーツすら穿くことは許されない。当時、シャオリンは齢十三歳。生えかけの陰毛に覆われた秘部を庇うように、小股に歩くのが常であった。
 そして今、彼女の衣装には別の問題が生じていた。下半身については先述の通りだが、上半身についても、具体的にはバストサイズについても、仕立て屋は十三歳の乳房にぴったり張り付くように仕立てた。それから四年。十七歳になった彼女の胸は、急成長を迎えていた。今まではどうにか胸元を留められていたが、今日とうとう、胸の留め具が付かなくなってしまったのだ。

「ど、どうしましょう…」

 胸を腕で押さえながら、内股に歩くシャオリン。東洋の女らしく、陰毛は整えても剃り落としてはいない。やや色の濃い乳首が、腕から時々はみ出している。
 さて、そこへ地下室から上がってきた主が現れた。

「っ! ご主人サマ…」

 会釈し、通り過ぎようとしたが叶わなかった。主は股間をいきり立たせて駆け寄ると、とっさに突き出された腕を跳ね除けて、剥き出しの乳房に吸い付いた。

「啊!」

 そのまま彼女を押し倒すと、器用に腰を使って、彼女の膣に肉棒を突っ込んだ。

「あ、あっ」

 乳首を甘噛みしながら、無遠慮に腰を振る主。シャオリンは、抵抗を諦めた。

「んっ、あ、あっ、んっ」

 性交には不慣れなシャオリンであるが、主は寛大だ。構わず腰を振り、遂に彼女の膣内に精子を恵んだ。射精しながら主は、続けて腰を振ろうとした。ところが、彼は疲れ果てたようにその場に倒れ伏した。

「ご主人サマ? …あのー、ご主人サマー?」

 困惑するシャオリンを組み敷いたまま、主はやつれきった顔で寝息を立て始めたのであった。



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
106Res/140.27 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice