73:名無しNIPPER[saga]
2019/06/08(土) 23:00:25.66 ID:0JOJbLHD0
そこに来たのはパトロナである。
彼女は至って普通のメイドであったが、彼女を産んだのは、主を病的に信仰する、醜い顔のメイドであった。パトロナ自身は取り立てて美しくも醜くもない容姿をしていたが、母は彼女を主の寵愛の証として、過剰なまでに大切に育てたし、自分が愛するように主を愛するよう、徹底的に教育された。
故に、パトロナもまた、主を絶対的存在として、異常なまでの執着心を見せる。
「お父様!」
廊下に倒れた主を見るや、パトロナは慌てて駆け寄ってきた。ちなみに、この屋敷で生まれてメイドは、当然ながら全て主の娘である。しかし、そう認識しているのはパトロナ一人であった。
「大丈夫ですか、ご気分が悪いのですか」
介抱しながら、彼女は主の体から異臭がすることに気付いた。
見たところ、主は疲れ切っている。夕食を摂って、ゆっくり休ませるのが良い。だが、まずは体を綺麗にするのが先だ。
パトロナは細腕でどうにか主の体を持ち上げると、仰向けにひっくり返した。
「う…」
妙な呻き声を上げるチャイナドレスのメイドを無視すると、彼女は主の服を脱がせた。そうして全裸になった彼の体を、顔から丹念に舐め始めた。
「む…ぇろっ…ちゅ、んぐっ…」
顎の下や肩、脇から胸から、隅々まで舌を這わせ、汚れを舐め取っていく。臍に舌先を突っ込むと、凄まじい悪臭が彼女の鼻を突いた。えづきそうになりながらも、彼女は溜まった垢をこそげ取り、飲み下した。
足の指の間まで舐めると、彼女はハンカチで舌を擦った。そうして、一番の悪臭の発生源である、萎びたペニスを口に含んだ。
「んっ…ぅむっ」
竿をしゃぶり、雁首を舌で擦り、こびり付いた垢や尿を飲み込んでいく。亀頭を念入りに吸っていると、ペニスをだんだんと膨らんできた。
「あぁ、お父様がお元気に…」
ペニスから口を離すと、いそいそとショーツを脱ぎ、主の腰に跨った。体重をかけないよう、慎重に腰を落とし、自らの股間にペニスを誘う。
「あ、あっ…」
膣内にペニスを受け入れながら、胸元のボタンを外し、膨らみかけの乳房を露わにする。まだ硬い双丘を揉んでいただいても良い。最近膨らみ始めた、ピンク色の先端を吸っていただいても良い。ただお見せするだけでも、主は喜んでくださる。
「さあ、パトロナの膣で、ゆっくりお休みになってくださいませ…」
囁きながら彼女は、ゆっくりと腰を上下に動かし始めた。
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