81:名無しNIPPER[saga]
2019/07/06(土) 20:27:51.09 ID:XZNNXCT/0
そこへ来たのは先輩メイドのエリーゼである。実のところ、この後主は入浴の予定で、もう用意は済んでいるというのに、いつまで経っても来ないため彼女が見に来たのであった。
エリーゼは、泣きじゃくるメイドを組み敷いて腰を振る主を見つめると、声を上げた。
「まあっ、何をしているかと思えば。真摯にお相手するのも良いですが、もうご入浴の準備は整っていますよ」
そう言うと、主の体を引き離して自分の方へ向けた。
「さあ、こちらへ」
スカートをたくし上げ、男根を自らの太腿の間へと誘う。
「う、あっ」
柔らかな太腿に挟まれて、主のペニスがびくんと跳ねた。エリーゼは少し腰を落として、それを股の間へと滑らせた。
白い絹のショーツと、すべすべの太腿がペニスを愛撫すると、とうとう尻の向こうへと精液が飛んだ。溢れ出した汁はスカートの裏地が受け止めて、床は汚れない。
そのままエリーゼは、器用に後ずさりを始めた。脚でペニスを挟まれている主も、ちょこちょこと前へ進む。
目指すは、浴室。この屋敷でも、最も手の込んでいると言っても過言ではない場所である。
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