種吐き領主と百人のメイド
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82:名無しNIPPER[saga]
2019/07/06(土) 21:08:33.60 ID:XZNNXCT/0
 湯けむり漂う大浴場に、ずらりと並んだ女たち。成人女性から10歳そこらの少女まで、選り取りの女たちは、皆一様に全裸で、髪を纏めて上げている。
 その前に立って、サクラコは言った。

「皆さん、かかり湯は済ませましたね」

「はい!」

「くれぐれも、ご主人様の前で粗相の無いように。ここは、神聖な場所です!」

「はい!」

「では各々がた、湯船へと向かいなさい」

「はい!」

 女たちが、割り当てられた場所へと散っていく。
 ここは、屋敷のある場所に造られた浴室である。昔は広いダイニングホールだったのだが、東の島国から来たサクラコが、このような大浴場に作り変えてしまった。本国を追われた彼女の、魂を込めた自信作であった。

 さて、その浴室へ、主がやって来た。連れてきたメイドが気を利かせたのか、既に服は来ておらず、素っ裸だ。
 引き戸の前で、サクラコは三指を突いて深々と頭を下げた。

「ご主人様、お待ちしておりました。サクラコと、湯女一同、心を込めてご奉仕いたしまする」

「うん」

 気の抜けた返事。サクラコは立ち上がると、彼を小さな浴槽の隣にある、木でできた椅子に座らせた。この浴槽は入浴のためのものではなく、入浴前に体を流す湯を汲むためのものである。
 サクラコは今、白い襦袢と呼ばれる東洋の下着を身に着けている。身に着けていると言っても、丈はへその下くらいで終わっているし、湿った浴室の空気で白い布は透けているから、東洋人らしい色の濃い乳首も、黒ぐろした毛に覆われた股間も丸見えであった。

「では、まずはかかり湯をいたしましょう」

 そう言うと彼女は、椅子に座った主の上に、向かい合うように腰を下ろした。

「ぁ、んっ…」

 上を向いたペニスが、濃い茂みの中へと埋まっていく。サクラコは、浴槽の縁に置いてある手桶を持つと、湯を汲み、そっと主の肩へと掛けた。

「汗をお流ししましょう…」

 肩、背中、腰…優しく手で擦り、汗や垢を簡単に洗い落としていく。本格的な洗体は後だが、入浴前にある程度は綺麗にしておかねばならない。サクラコは襦袢の前を開けると、控えめな乳房で主の胸や腹を擦った。膣が陰茎を刺激し、彼女の子宮へ精子が放たれた。

「はぁっ…綺麗に…」

 腰を持ち上げて尻や肛門を。脚を器用に動かして腿やふくらはぎを。濡らした手で顔を拭うと、彼女は両腕を主の首に巻き付けた。

「御小用は、今のうちに…」

 耳元で囁く。

「サクラコの、膣内へ…」

「ん…」

「さあ…しぃーっ…しぃーっ…しぃーっ…」

 ぷるり、主の肩が震えると、萎えかけのペニスから熱い小便が噴き出してきた。

「しぃーっ…しぃーっ…お上手ですよ…しぃーっ…しぃーっ…」

 小便を子宮で受け止めながら、サクラコは囁く。
 やがて放尿が終わると、彼女はペニスを抜いて立ち上がった。尿が零れないよう片手で股間を押さえながら、主のペニスにも湯をかけると、再び床に正座して頭を下げた。

「お疲れ様でした。では、引き続きごゆっくり、ご入浴をお楽しみくださいませ」


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