種吐き領主と百人のメイド
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83: ◆iOyZuzKYAc[saga]
2019/07/14(日) 20:18:18.59 ID:ZPJfsSAI0
 そもそもこの痴れ者にとって、入浴という行為は極めて危険な行為である。滑りやすい床、溺れやすい湯船などは当然だが、彼の場合穴があれば見境なくペニスを突き入れるという悪癖も加わる。かつて浴室にて、付き添いのメイドが目を離した隙に排水口にペニスを突っ込み、抜けなくなるという事件があった。それ以降は、入浴中は常に、各所に安全な『穴』を用意することになった。

 ___例えば、セラのような。

 入り口近くの湯船に浸かって待っていたセラは、主が来るとすぐに近くに寄った。この湯船は東洋から取り寄せたヒノキで造ったもので、足元が柔らかい上に香りも良い。主も湯船に入ると、ほうっと息を吐いた。
 しかし、目を凝らすと湯の中で、彼の一物は真上を向いていきり立っている。彼の視線が、湯の出る穴に向く前に、セラは静かに彼に体を寄せた。

「…うん?」

 肩に触れる柔らかな感触に、主が顔を上げた。セラは会釈すると、何も言わず彼の脚の間に腰を滑り込ませた。
 そのまま、すっと尻を下ろすと、熱くなった彼のペニスが、彼女の膣にずるりと入ってきた。

「んっ…」

「ふぅ…」

 主は何事もなかったかのように、風呂を堪能する。満足げに息を吐きながらも、セラの胎内ではペニスが脈打って、断続的に精液を流し込んでいた。


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