種吐き領主と百人のメイド
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92:名無しNIPPER[saga]
2019/08/24(土) 22:00:27.81 ID:oOO+vY460
 石造りの小部屋には、ハニーが支度を整えて待っていた。ここまで主の手を引いてきたファニは、石の床に敷かれた分厚いタオルの上に、主の体を横たえ、その傍らに座って彼のペニスを口に咥えた。
 この床の下には、薬草や香辛料の入った熱い湯が流れていて、部屋は芳香のする蒸気に満ちていた。いわゆる蒸し風呂である。
 仰向けになった主の顔の上に、ハニーは慎重に腰を下ろした。主の顔を踏みつけないようにしながら、自らの秘部を彼の口元に寄せる。

「ん…」

 目の前に差し出されたハニーの膣を、主は舌を伸ばしてぺろぺろと舐め始めた。
 ハニーの秘部には、陰毛は生えていない。毎朝、念入りに剃り落としているからだ。加えて、ハーブから作られた香油を刷り込んだ彼女の秘部は、香り芳しく、口に含むと甘い蜜が滲んだ。

「はっ…ぁっ…」

 小さな尻に両手を回し、顔をうずめて滑らかな陰唇を舐め回す主。汗の滲む彼の体を、ファニはペニスを口に含んだまま撫で回し、垢を擦り落とす。

「んんっ…んくっ…」

 絶えず噴き出す精液を飲み下しながら、ファニは主の体に掌を這わせた。

「はぁっ…あっ、んっ…」

 膣穴に舌が滑り込み、ハニーは小さく喘いだ。尿道から、甘い蜜が少し、噴き出した。
 溢れ出す蜜を、主は美味そうに飲み干した。



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