93:名無しNIPPER[saga]
2019/08/24(土) 22:06:31.27 ID:oOO+vY460
しこたま精液を飲んでから、ファニはようやく主の男根を離した。ハニーも立ち上がり、彼女に代わって主の腰に陣取る。それから、散々舐められて、唾液と蜜に塗れた膣で、主の肉棒を咥え込んだ。
「んぁっ…」
ファニは主の頭側に正座すると、上体を倒し、豊満な乳房を彼の口元に垂らした。
「は、むっ」
「んっ」
唇に挟まれて、ファニの乳首が硬く膨らむ。主は夢中で、赤子のようにちゅうちゅうと吸う。
ファニは、乳が出るわけではない。しかし、主は彼女の乳房を吸うことを好んだ。元来、人間は体の一部からフェロモンめいた物質が出るらしい。彼女の乳首からは、そういった物質が特に濃く出ているのかもしれない。
「あ、んっ」
「…はぁっ」
ハニーが小さく身動ぎした。主が、彼女の子宮に子種を注いだのだ。彼女は激しくは動かないが、彼女の膣は優しく、かつ貪欲に主の一物を絞り上げる。味だけでなく、淫具としても逸品であった。
胎内で精液を飲み込みながら、彼女も主の体を擦り、垢を落としていく。洗い流すのは、この次だ。
「…んぁっ!」
不意にファニが嬌声を上げた。主が、膨れた彼女の乳首に歯を立てたのだ。
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