R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
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144:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/04/30(火) 18:43:07.98 ID:Ro23D7sj0
「あっ…あ…ま、まだでてるっ…ヒナトくんの、せ、せーしがっ…」

うっとりと呟くクチナの唇を、ヒナトの唇が塞ぐ。

しばし2人は繋がったまま余韻に浸るかのようにねっとりとしたキスを交わした。

「れろっ…んぷぁっ…」

しかし二人の営みはまだ終わったわけではなかった。

ヒナトは唇を離すと、クチナの顔を見下ろして言った。

「ま、まだまだ…こんなことくらいで静まるかっ…」

彼の言う通り、激しい射精を果たした彼のペニスはクチナの膣内に収まったまま、再び硬度を取り戻しつつあった。

「ゆ、夢にまでみたクチナ先輩とのセックスなんだ…ま、まだ終わらせませんよ…」

耳元で熱っぽく囁く彼の言葉に、彼女の中の情欲も再び燻り始める。

「ヒナト…くん…わたしもっ…治まらない、よ…」

これまで異性からの性的な刺激など無縁だったクチナの体は祝詞の効果もあってなお強く咲き誇ろうとしている。

それはクチナ自身がこれまで思いもよらなかったいやらしい雌としての自分の発露であった。

「きて…ヒナト…くん…」

2人の交わりはまだしばらく続きそうだった。



どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ!

じゅぶっ、じゅぶっ、ぬぶううっ!

「んああぁぁっ! すごいっ、ヒナトくんっ、すごいよぉっ♥」

「うあ、ああっ、先輩っ、先輩っ!」

2人は互いを抱きしめあいながら、懸命に腰を打ち付けあっていた。

恋人同士の様に指を絡めあい、互いに唇を舐りあう。

ごっちゅごっちゅとペニスの先端が子宮口に突き当たり、その度にクチナの唇から淫らな喘ぎが漏れる。

「ああっ、いいっ、きもち、いいいぃっ! はずかしいけどっ、きもちいいのぉっ!」

(ああ、信じられない。あのヒナトくんとセックスして、こんなにやらしい声をだしちゃうなんて…!)

どれだけ時間が経ったのだろう。

2人はすっかりセックスの虜になっていた。

「あんっ、ああっ! ごりごりきちゃうぅっ、ヒナトくんのっ、乱暴だけど優しいおちんちんにっ、愛されちゃってるぅ!」

ぐちゅんっ、ぐちゅっ、ずちゅ…

もう互いに恐れも恨みもない。

今の二人は情欲に赴くままに腰をぶつけ合う、一対の男と女でしかない。


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