R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
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266:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/06/13(木) 16:16:06.95 ID:MXDfxoYc0
一瞬、場内は静寂に包まれた。

客の殆どがアルフェルクスの言葉の意味を理解することができなかったからだ。

「―今、なんとおっしゃられたのだ?」

「アルフェルクス様こそがメス牛、とか…」

静寂はざわめきに変わり始める。

アルフェルクスはごくりと唾を飲み込むと、ざわめく客に向かって一歩踏み出して言った。

「そ、それではごらんくださいませ…これこそが、メス牛として生まれ変わったわたくし、アルフェルクスでございます…!」

ばさぁ…と。

アルフェルクスは自らの身体を覆うマントを取り払った。

次の瞬間…

「「「おおおおおおおっっっ!!!???」」」

観客たちは一様に、度肝を抜かれたというにふさわしい表情で驚愕の声を漏らしていた。

「な、なんだ、あのカラダは!?」

「お、おおっ…なんだ、あれは…まさか、乳房なのか…」

一同は皆、あまりの光景にどよめいていた。

アルフェルクスは牛柄の長手袋とタイツ、他はブラもパンツも付けないほぼ全裸の姿を壇上にて晒していた。

だが異様なのは客の指摘したように、彼女の乳房と思しき部位であった。

元々人目を惹く爆乳を誇っていた乳房は数倍に膨張し、まさに乳牛そのもの。

尻のサイズや太腿も乳の大きさに比例してか、どっぷりと肉が付き、盛り上がっている。

この体形ではブラやパンツを付けるどころではないだろう。

「ほ、ほんじつをもちましてっ、わ、わたくし、アルフェルクスはぁっ…エルネシアさま専用奴隷兼、ミルクサーバーとして生まれ変わることを宣言いたしますっ…」

ざわざわざわ。

アルフェルクスのさらなる宣言に、再び客たちの間に大きな動揺の波が広がっていく。

「な、なんだ…と…」

「ま、まさか、アルフェルクスさまが…」


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