R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
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267:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/06/13(木) 16:19:25.16 ID:MXDfxoYc0
どよめきが最高潮に達しようとしたその時。

「―お静まりあそばせ」

凛としたエルネシアの声が会場にひびき、客たちの視線が彼女に集中した。

「今、お聞きになったとおり。私の長年のお友達のアルフェルクスは今日をもってメス牛デビューとあいなりました」

朗々としたエルネシアの言葉が会場に響く。

彼女は未だ困惑の表情を浮かべる客たちに対してにっこりとほほ笑んだ。

「まだにわかには信じられないという方もおいででしょう。ですのでこれより皆さまに、アルフェルクスの搾乳ショーをご覧になっていただきたいと思います」

「アルフェルクス!」

ビシィッ!

エルネシアの悪魔しっぽがムチのようにうなりをあげ、アルフェルクスの尻たぶを引っぱたいた。

「は、はいぃっ!♥」

たるんだ尻肉を打たれると、嬉しそうにアルフェルクスは客に向かってガニ股ポーズをとった。

組んだ両手は後頭部に回し、ぶるんとたわむ超乳と股間の盛り上がった恥丘を観衆に見せつける。

「お、おおお…こ、これは凄いぞ…」

「なんて淫らな体なんだ…これがあのアルフェルクス様か…」

「おぞましい…せっかくの美しい身体が台無しね」

客たちの嘲笑と軽蔑の視線がアルフェルクスの乳牛ボディに集中する。

そんな視線を向けられた当のアルフェルクスは…羞恥の色に染まりながらも興奮していた。

(あ…ああ…み、みんなわたくしを見ている…こ、こんな、あさましい姿のわたくしを…)

高貴なる令嬢にして、美しき敏腕経営者として知られるアルフェルクス。

客たちの間でそのイメージがガラガラと音を立てて崩壊していくのが目に見えてわかる。

(お、おわっていく…高貴な魔族としてのわたくしの人生が…)

墜ちていく自分を自覚しながら、アルフェルクスはマゾヒスティックな快楽に身を震わせた。

「さぁ、アルフェルクス」

耳元でエルネシアに囁かれ、ぞくりと身を震わせるメス牛。


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