R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
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41:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/03/30(土) 08:56:18.45 ID:5i1X/Vk50

「なーーー!!!???」

思わず大声を上げてしまうギンガ。

キメラはその声に驚く様子もなく、彼女のシノビ装束を引き裂いていく。

「な、なんだ!? 何をしている!?」

(そ、装備を外して喰いやすくするつもりか!?)

ギンガが狼狽しているあいだにも。

「ぶぐううおおおお!」

爪が、獅子の牙が、大蛇の顎が閃き、纏うシノビ装束はたちまちボロ布と化していく。

瞬く間にギンガはその肉付きの良すぎるナイスバディを余すところなく曝け出してしまっていた。

「こ、こいつ…本当にどういうつもりでっ…!?」

その瞬間―ギンガは見てしまった。

「…ああぁっ!?」

自分の上にまたがり、見下ろしているキメラの股間から突き出した―いきり立つ長大なペニスを。

(ま…まさかっ)

嫌な汗が…ツバキの額に滲み出てくる。

(拙者をここに連れ込んだのは…喰らうためではなく…!)

あまりにも不吉な予感が確信に変わりつつある。

べろん。

キメラは普通のライオンの物とは思えないほどの長さのある舌を伸ばすと、ギンガの豊満な乳房に這わせ始めた。

「んくぅっ…!」

豊満でありながら人一倍敏感な乳房を舌先で愛撫され、一瞬甘い声を上げてしまうギンガ。

よく見ればキメラの舌は、タコの足そのものだった。

タコの足のように吸盤がずらりと直列に並んでおり、ぬらぬらとした光沢を放っている。

キメラはそのタコ足状の舌をギンガの豊乳にまとわりつかせ、揉みしだくように蠢き始めた。

もにゅ…もにゅん、と巻き取られたギンガの爆乳がたわみ、こねまわされる。

「あぁあっ…!や、やめろっ…!どうして、こんな…!」

それはまさに愛撫だった。

キメラはギンガの敏感な部位を、自在に蠢く舌先でもって責め立てていた。

じゅるじゅると垂れ流される唾液でギンガの乳房はぬめり、舌に巻かれて嬲られる爆乳が、たぽんたぽんと踊る様は実に淫猥であった。

「はぁっ、ああっ! や、やめぇっ…んひぃっ!」

ぴちゃ、ぴちゃ、もみゅっ、ぷるるんっ、たぷん、どぷるんっ…!

(く、くそ…! ケモノ風情に乳房を嬲られるとは…なんたる屈辱…!)

執拗な乳愛撫によって、ギンガの性感は否応なく高められていく。

それだけではない。

(あ、あつ、いっ…胸だけじゃないっ、からだ中が、あついっ…!)

装束を切り裂く際、ツメや牙によって受けたかすかな切り傷。

肌にうっすら赤い筋が走るで程度の傷であったが、試作型キメラの『毒』はその程度の傷でも十分に効果を発揮することができる。

その毒はあらゆる動物の性感を昂らせ、生殖本能を増進させる媚薬体液。

オークの体液に匹敵するその効果が今、ギンガの全身を急速に蝕んでいるのだ。


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