R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
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42:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/03/30(土) 08:57:58.61 ID:5i1X/Vk50

(ま、まずいっ、まずいっ、まずいっ!)

昂る身体を翻弄されながら、ギンガは既に理解していた。

(や、やはりこの獣の狙いは…! 拙者を喰らうことではない!)

この場所へと連れ込んだのも。

解毒不能の毒を仕込んだのも。

そもそも最初に我々を襲ったのも、全ては…

( 孕 ま せ る 、つもりだった…!)

「じょ、じょうだんでは、ない…!」

獣に孕まされる。

ある意味喰われること以上に屈辱的な結末だ。

「ううっ…は、はな、せっ…拙者は、貴様の仔など、孕みたくないっ…!」

精一杯の意思を込めて、ギンガはキメラを睨みつける。

だがそれでも…乳房を責められ、媚薬体液で全身が昂っているギンガの秘部は既に愛液がしたたり落ちるほどに濡れそぼっていた。

セックスの―いや、交尾の準備は既に整っていたのだ。

「ぐもうおるおおおっ」

しゅるる…

キメラはギンガの言葉を意に介することなく、尻尾の大蛇をギンガの胴に巻き付けると、ブリッジの姿勢になるように持ち上げる。

それは丁度、キメラのペニスがギンガのヴァギナに挿入するのに最適な姿勢だ。

「う、うあぁっ…やめ、やめろぉ…」

ギンギンに猛る獣ペニスの先端が、ギンガのヴァギナへと迫る。

改めてペニスを眺めてみると、その威圧感に圧倒されてしまう。

以前に牛男の姿に変貌した淫魔に犯されたことがあったが、太さはともかく長さだけならこちらの方が上ではないだろうか。

(だ、ダメだ…こんなものに犯されたら、拙者はまたおかしくなってしまう…)

そう思ったとたん、ギンガは下腹部で何かキュンとした甘い疼きが生まれたような、そんな気がした。

(うう…こんなときに…あの時のことを思い出すとは!)

変身した淫魔コスプレさせイヤーに犯され、屈服したあの時の感覚。

(また…負けてしまうのか…? あ、あの時の様に、す、好き放題に犯されて…)

ギンガは思い描いてしまう。

あの淫魔に犯されていた過去の自分を。

そして、この獣に犯される未来の自分を。

(なんども…何度も中出しされてっ…そして、今度は…)

ギンガは気づいていない。

今頭の中で思い描いている想像が、更に自分の興奮を高めていることに。

(今度は…は、はらま、されて…)

いつの間にかギンガの瞳は迫りくるキメラのペニスにくぎ付けになっていた。

「ぶぐうるるうるるああ」

キメラは少し腰を引くと、そのまま勢いをつけて…濡れそぼる割れ目へと、その先端を突っ込んだ。



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